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バンコク旅行・タイ観光最新情報
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タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2026年1月(その1)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
1月14日,2026年

タイ政府観光庁、2026年卓上カレンダーを抽選でプレゼント 希望者を募集

タイ政府観光庁(TAT)は、2026年版の卓上カレンダーを合計10名に提供するキャンペーンを開始いたしました。今回のキャンペーンは、映画ロケ地としてのタイの魅力を紹介する取り組みの一環で実施されるものです。

応募方法は、TATNewsの投稿に対して「映画を撮影するならどのタイ国内の場所が良いか」とその理由をコメントするだけで完了いたします。応募期間は2026年1月13日から21日までとなっております。

当選者は1月23日にTATNews Facebookページで発表される予定です。卓上カレンダーは1月26日から30日までの期間、タイ政府観光庁本部にて受け取りいただくか、またはタイ国内宛てに郵送にて発送可能です。

本キャンペーンはタイ国内在住者、もしくはタイ国内の有効な郵送先を提供できる方が対象となります。なお、選考に関する判断はTATNews事務局が最終といたします。








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1月12日,2026年

タイ気象局、上部タイでの冷え込み続くと発表 南部は局地的な雨に注意

タイ気象局は2026年1月12日に発表した最新気象情報で、北部および東北部を中心に冷え込みが続く見通しであると伝えました。中国大陸から張り出す比較的強い高気圧の影響により、上部タイでは乾燥した冷たい空気が流れ込み、朝晩の気温は大きく低下しています。局地的には濃い霧も発生すると予想されており、交通や健康への注意を呼びかけています。

一方、南部では北東モンスーンによる影響が継続するものの、降雨は徐々に弱まる見込みです。ただし南部下部では引き続き散発的な雨が予想され、タイ湾では波高が2メートル前後に達する可能性があるため、小型船舶の航行には警戒が必要です。

気象局はまた、乾燥した気象状態に伴う火災のリスクや体調管理にも注意を促しており、特に寒冷地域では防寒対策を勧めています。

地域別状況(気象局発表)
北部
最低11〜14℃、最高27〜32℃。山岳部では最低2〜10℃と大幅に下がり霜の可能性。朝の霧予測。

東北部
最低8〜14℃、最高26〜30℃。山岳部は最低4〜10℃。広範囲で寒さ続く。

中部
最低12〜15℃、最高28〜30℃。一部で霧の発生。

東部
最低13〜19℃、最高30〜32℃。タイ湾側は波高約1〜2メートル。

南部
南部東海岸は散発的な弱い雨。最低15〜22℃、最高28〜32℃。
西海岸は雲量が増加。

バンコク首都圏
最低16〜19℃、最高30〜31℃。早朝の霧の可能性あり。

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1月11日,2026年

2025年12月のタイを訪れた外国人入国者数は約337.0万人で、約291.5万人だった2025年11月から約45.5万人大増加

タイ観光・スポーツ省(Ministry of Tourism and Sports: MOTS)が2025年12月の外国人のタイ入国者数の統計を公表。

MOTSが公表したデータによると、タイに入国した2025年12月の外国人数は3,370,440人。11月が2,914,810人でしたので、455,630人の大幅な増加となりました。

1月から2月が約58.9万人減、2月から3月が約39.9万人減、3月から4月が約17.3万人減、4月から5月が約28.0万人減となっていました。5月から6月は5.6万人の微増でしたが、6月から7月が再び約28.8万人の大幅減、7月から8月も約26.7万人の大幅減。そして9月から9月も約34.8万人の大幅減となっていました。ただ、9月から10月が33.8万人の大幅増。10月から11月も34.1万人の大幅増。そして11月から12月も45.5万人の大幅増となり、中国、韓国、日本、欧米などが冬に向かう一方、タイがハイシーズンに向かい、タイを訪れる観光客数も順調に増加しています。

ただ、訪タイ外国人観光客数を同月前年度比で見てみると、下記のような結果となっており、1月を除いて全ての月で前年度比減となってしました。
1月 +22.2%, 2月 -7.0%, 3月 -8.8%, 4月 -7.6%, 5月 -13.9%, 6月 -15.2%
7月 -15.9%, 8月 -12.8%, 9月 -11.3%, 10月 -3.9%, 11月 -7.5%, 12月 -7.1%

国別で見ると、特に中国からの観光客が大幅に減少しており、中国経済の状況を鑑みると、この傾向は今後さらら悪化するのでは心配されています。また、韓国や台湾からの観光客数も大きく減少しています。タイの観光業を考えると、アジア近隣諸国だけでなく、欧米など様々国からの観光客の受け入れを考えいかないと、2026年も非常に厳しい状況になるのではと懸念しています。

2025年12月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. 中国 372,247人
2. マレーシア 342,171人
3. インド 266,228人
4. ロシア 266,213人
5. 韓国 150,561人
6. イギリス 138,279人
7. アメリカ合衆国 128,928人
8. ドイツ 120,901人
9. シンガポール 114,695人
10. 日本 105,615人
11. フランス 89,357人
12. 台湾 86,259人
13. オーストラリア 83,857人
14. ミャンマー 77,062人
15. インドネシア 69,301人
16. フィリピン 65,865人
17. 香港 65,732人
18. ラオス 62,814人
19. スウェーデン 59,337人
20. イタリア 47,995人

前月との比較のため、下記に2024年12月、2025年1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月のタイ入国者数の国別ランキングを掲載します。

2025年11月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. 中国 326,974人
2. マレーシア 321,869人
3. インド 236,232人
4. ロシア 214,523人
5. 韓国 130,251人
6. アメリカ合衆国 122,462人
7. ドイツ 111,382人
8. 日本 108,038人
9. イギリス 107,976人
10. シンガポール 89,176人
11. 台湾 78,855人
12. フランス 73,123人
13. オーストラリア 69,202人
14. ミャンマー 65,171人
15. フィリピン 63,665人
16. インドネシア 61,872人
17. ラオス 59,282人
18. 香港 51,004人
19. ベトナム 48,067人
20. ポーランド 36,938人

2025年10月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 378,143人
2. 中国 357,445人
3. インド 213,858人
4. ロシア 145,764人
5. 韓国 136,382人
6. アメリカ合衆国 83,929人
7. 台湾 83,574人
8. イギリス 78,947人
9. シンガポール 77,095人
10. ドイツ 76,709人
11. 日本 73,806人
12. オーストラリア 70,055人
13. ミャンマー 64,152人
14. フィリピン 61,299人
15. ラオス 60,942人
16. フランス 55,383人
17. 香港 50,513人
18. インドネシア 50,086人
19. ベトナム 46,030人
20. イスラエル 34,626人

2025年9月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 428,712人
2. 中国 321,309人
3. インド 207,195人
4. 韓国 101,672人
5. 日本 91,610人
6. ロシア 76,907人
7. シンガポール 73,522人
8. 台湾 66,878人
9. オーストラリア 60,191人
10. インドネシア 55,300人
11. ラオス 55,279人
12. フィリピン 55,080人
13. アメリカ合衆国 54,398人
14. ミャンマー 53,325人
15. イギリス 49,031人
16. ドイツ 45,952人
17. イスラエル 45,182人
18. 香港 40,295人
19. ベトナム 37,973人
20. フランス 29,166人

2025年8月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. 中国 409,691人
2. マレーシア 391,777人
3. インド 190,604人
4. 韓国 133,995人
5. 日本 128,178人
6. 台湾 86,849人
7. ロシア 79,573人
8. 香港 72,802人
9. シンガポール 70,640人
10. ラオス 67,682人
11. イギリス 65,514人
12. ドイツ 62,649人
13. フィリピン 60,713人
14. アメリカ合衆国 60,011人
15. フランス 59,026人
16. オーストラリア 54,841人
17. ミャンマー 51,660人
18. ベトナム 49,804人
19. インドネシア 49,434人
20. イスラエル 43,628人

2025年7月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. 中国 420,770人
2. マレーシア 358,287人
3. インド 189,303人
4. 韓国 130,259人
5. 台湾 85,412人
6. ロシア 81,098人
7. アメリカ合衆国 81,096人
8. オーストラリア 75,384人
9. 日本 74,717人
10. シンガポール 73,196人
11. イギリス 71,354人
12. 香港 66,823人
13. インドネシア 64,275人
14. ラオス 63,430人
15. フィリピン 61,162人
16. フランス 60,185人
17. ベトナム 58,585人
18. ドイツ 51,074人
19. ミャンマー 47,796人
20. オランダ 44,002人

2025年6月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 398,433人
2. 中国 306,617人
3. インド 205,299人
4. シンガポール 107,501人
5. 韓国 98,544人
6. アメリカ合衆国 81,717人
7. ラオス 79,291人
8. ロシア 73,616人
9. インドネシア 71,899人
10. 台湾 68,979人
11. 日本 64,989人
12. フィリピン 64,860人
13. ミャンマー 63,468人
14. オーストラリア 62,474人
15. イギリス 59,880人
16. ベトナム 56,849人
17. 香港 51,345人
18. ドイツ 34,535人
19. フランス 29,693人
20. サウジアラビア 26,623人

2025年5月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 385,332人
2. 中国 310,292人
3. インド 228,544人
4. 韓国 91,178人
5. ロシア 83,627人
6. シンガポール 76,706人
7. ラオス 74,464人
8. インドネシア 72,807人
9. 日本 69,378人
10. アメリカ合衆国 68,251人
11. イギリス 66,834人
12. 台湾 64,260人
13. フィリピン 63,908人
14. ベトナム 58,815人
15. オーストラリア 58,601人
16. ミャンマー 56,312人
17. 香港 41,826人
18. フランス 38,745人
19. ドイツ 38,595人
20. カンボジア 36,430人

2025年4月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 362,636人
2. 中国 317,213人
3. インド 206,286人
4. ロシア 155,314人
5. イギリス 110,231人
6. 韓国 84,455人
7. ドイツ 82,859人
8. アメリカ合衆国 80,506人
9. ラオス 80,468人
10. オーストラリア 75,067人
11. インドネシア 72,756人
12. 台湾 69,538人
13. フランス 67,141人
14. シンガポール 61,321人
15. ベトナム 61,260人
16. フィリピン 60,389人
17. ミャンマー 58,320人
18. 日本 58,152人
19. 香港 52,965人
20. イスラエル 36,294人

2025年3月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. 中国 297,113人
2. マレーシア 292,436人
3. ロシア 235,682人
4. インド 187,973人
5. 韓国 120,775人
6. ドイツ 114,276人
7. 日本 109,173人
8. イギリス 106,268人
9. アメリカ合衆国 100,051人
10. ラオス 92,192人
11. シンガポール 81,349人
12. 台湾 79,879人
13. フランス 75,971人
14. インドネシア 66,486人
15. ベトナム 63,945人
16. オーストラリア 59,395人
17. ミャンマー 57,188人
18. フィリピン 51,046人
19. カンボジア 41,087人
20. 香港 37,395人

2025年2月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 418,045人
2. 中国 371,542人
3. ロシア 230,600人
4. インド 169,988人
5. 韓国 168,090人
6. フランス 128,630人
7. 日本 120,130人
8. ドイツ 114,138人
9. イギリス 107,316人
10. アメリカ合衆国 102,542人
11. 台湾 100,371人
12. ラオス 78,253人
13. インドネシア 70,389人
14. ベトナム 69,433人
15. シンガポール 64,585人
16. オーストラリア 57,499人
17. フィリピン 47,601人
18. ミャンマー 44,157人
19. カンボジア 43,533人
20. 香港 43,411人

2025年1月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. 中国 662,779人
2. マレーシア 443,015人
3. ロシア 255,920人
4. 韓国 209,065人
5. インド 185,809人
6. イギリス 121,532人
7. アメリカ合衆国 118,038人
8. 台湾 116,779人
9. ドイツ 112,828人
10. フランス 110,515人
11. ラオス 94,271人
12. 日本 87,441人
13. インドネシア 82,919人
14. オーストラリア 82,116人
15. シンガポール 77,555人
16. 香港 69,047人
17. ベトナム 64,094人
18. ミャンマー 50,067人
19. フィリピン 48,987人
20. カンボジア 46,001人

2024年12月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. 中国 535,215人
2. マレーシア 452,137人
3. ロシア 249,910人
4. インド 220,717人
5. 韓国 189,324人
6. シンガポール 131,642人
7. イギリス 127,398人
8. アメリカ合衆国 124,207人
9. ドイツ 111,611人
10. 日本 104,612人
11. オーストラリア 90,165人
12. 台湾 89,098人
13. インドネシア 86,553人
14. 香港 82,532人
15. フランス 79,810人

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1月10日,2026年

タイ観光庁、「Fur Season Escape」でペット同伴旅行を新生活スタイルに

タイ国政府観光庁(TAT)は、新たな観光プロジェクト「Fur Season Escape(ファーシーズン・エスケープ)」を発表しました。ペット同伴者向けの旅行を単なる観光から“ライフスタイル体験”へと格上げすることを目的とし、ホテルや観光施設、カフェなどでペット連れ旅行者向けの特典やアクティビティを提供します。

同庁によれば、2026年の観光戦略の柱のひとつがペットフレンドリー観光です。TATが実施した旅行者調査では、ペットを連れて旅をする人は一般的な旅行者に比べて1回の旅行支出が約20%高いという結果が出ており、経済的な可能性の大きさにも着目されています。

「Fur Season Escape」では、タイの人気ペット関連企業やホテルが協力パートナーとなっています。Pet Friendly ThailandやKTC、インターコンチネンタル・フアヒン・リゾート(IHG)、ARAK動物病院、センタラ・ライフ・チャアム・ビーチリゾート・フアヒンなどが参加し、特別プロモーションや魅力的な体験プログラムを企画しています。

プロジェクトの詳細や最新情報は、Pet Friendly Thailandの公式Facebookページで確認できます。ペットとの旅を楽しみたい旅行者にとって、タイへの旅の新たな選択肢となりそうです。








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1月8日,2026年

トゥモローランド、2026年12月にタイで初開催へ アジア初の本開催がパタヤで決定

ベルギー発祥の世界的電子音楽フェスティバル「Tomorrowland(トゥモローランド)」が、2026年12月にタイ・チョンブリー県パタヤで開催されることが正式に発表されました。アジアでの本格開催はこれが初めてとなり、音楽ファンの間で大きな話題となっています。

会場はパタヤ郊外の「Wisdom Valley」。自然を生かした大規模開発エリアで、同フェスティバルの象徴的なメインステージをはじめ、COREやFREEDOMなど複数の大型ステージが設置される予定です。主催者は1日あたり5万人超の動員を見込んでおり、世界中から来場者が集まる国際フェスとなる見通しです。

チケット販売は段階的に進められ、事前登録は2026年1月8日から開始。移動手段付きの宿泊パッケージは2月28日、一般向けチケット販売は3月7日に予定されています。いずれも現地時間午後4時(GMT+7)に受付を開始します。

開催テーマや出演アーティストなどの追加情報は、今後トゥモローランド・タイ公式SNSを通じて順次発表される予定です。








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1月5日,2026年

エアアジア、2026年新春セール実施 全路線対象で最大25%割引

エアアジアは、2026年1月5日から1月11日までの期間限定で「2026年新春セール」を実施しております。全路線・全便・全座席を対象に、通常運賃から最大25%割引が適用される内容となっており、一部対象外の日程を除き、幅広い路線で利用可能です。

日本発着路線では、東京(成田・羽田)、大阪(関西)、名古屋(中部)、札幌、仙台、福岡、沖縄(那覇)など主要空港から、バンコク(ドンムアン)、クアラルンプール、マニラ、台北、高雄、香港といったアジアの主要都市への便が割引対象となっています。

注目の運賃例としては、那覇発・台北行きが片道税込8,898円から設定されており、エアアジアの低価格路線がさらにお得に利用できる機会となっています。搭乗期間は2026年1月19日から11月30日までと長く、春休みや夏季、秋の旅行シーズンまで幅広く対応しています。

また、航空券とあわせて、受託手荷物20kg、事前座席指定、機内食などが含まれる「バリューパック」も、通常価格から30%割引で提供されています。航空券および各種オプションは、公式アプリ「AirAsia MOVE」および公式ウェブサイトから購入可能です。

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1月3日,2026年

年末年始の公共交通、利用者数は微減も概ね安定 安全点検を強化

タイ運輸省安全運営センターは、2026年の年末年始連休(2025年12月30日〜2026年1月1日)の最初の3日間における公共交通の利用状況を発表しました。期間中の利用者数は全国で約826万人となり、前年同期比で約3.9%減少したものの、各交通機関は概ね需要に対応できたとしています。

国内移動は約745万人に上り、鉄道が最も多く利用されました。航空便は中部地域で利用が目立った一方、南部・北部では鉄道、東北部と東部では道路交通の利用が多かったとされています。国際線を含む公共交通の利用者は約80万9千人で、前年より4.6%減少しました。主要高速道路やバンコク首都圏の高速道路でも交通量の減少が確認されています。

安全面では、全国で大規模な点検が実施されました。バスは222か所の検問で約4万7千台が検査され、一部の車両に修理や交換の指示が出されました。鉄道では乗務員のアルコールや薬物使用は確認されず、水上交通では約2,700隻を検査し、是正後は全て基準を満たしたと報告されています。

一方で道路交通事故は依然として課題で、3日間で684件の事故が発生し、91人が死亡しました。主な原因は速度超過で、二輪車が最も多く関与していました。ただし、事故件数・負傷者数・死亡者数はいずれも前年より減少しています。鉄道では軽傷1人を伴う事故が6件報告され、水上・航空交通では事故は確認されませんでした。








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1月2日,2026年

タイ、国際線利用者に新たな出入国手数料 2026年2月から1人25バーツ

タイ民間航空庁(CAAT)は、国際線を利用してタイに入国または出国する旅客を対象に、新たな出入国手数料を導入すると発表しました。手数料は1人1回あたり25バーツで、2026年2月1日から適用されます。

この制度は、2025年12月に開催された民間航空委員会の会合で承認されたもので、航空会社が実際の旅客数に応じて納付する仕組みです。旅客個人が空港で直接支払う形式ではなく、航空運賃や関連費用に反映される可能性があります。

CAATによると、今回の手数料設定は、航空行政の監督体制強化や航空安全基準の維持・向上を目的としたものです。徴収方法や納付手続きについても明確な指針を定め、透明性の高い運用を行うとしています。

同庁は、この取り組みがタイの航空システム全体の信頼性向上につながり、国際的な航空ハブとしての競争力を維持する一助になるとの見解を示しています。








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1月1日,2026年

謹賀新年 from 101 Premier

ハッピーニューイヤー from 101 Premier
バンコクから愛を込めて
Happy New Year 2026 from 101 Premier

2025年、大変多くのお客様に101 Premierにご来店頂き、また、多くのお客様から「当店の女の子とサービスに満足した」とのご評価を頂きましたことを心より深く感謝申し上げます。2026年も、皆様のご来店をお待ち申し上げます。

また、これからご来店をお考えの皆様、是非、2026年に当店にご来店頂ければと思います。素敵な時間をお楽しみ頂けますことをお約束いたします。

101 Premierは、タイとタイを愛する人々、さらには世界中の人々が、素晴らしい2026年を迎えることを、当店の新年の願いにしたいと思います。

世界中の人々が素晴らしい2026年を過ごされることを心より祈っております。

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101 Premier Massageによるタイ最新観光情報