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バンコク旅行・タイ観光最新情報
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タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2025年11月(その1)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
11月13日,2025年

カンチャナブリーで「リバー・クワイ橋ウィーク&赤十字フェア2025」-記憶と忠誠の光をテーマに開催

タイ西部、カンチャナブリー県の象徴的な橋、クウェー川鉄橋を舞台に、2025年11月27日から12月7日まで「リバー・クワイ橋ウィーク&赤十字フェア2025」が開催されます。正式テーマは「記憶の灯と永遠の忠誠(The Light of Remembrance and Eternal Loyalty)」。

イベントの見どころには、毎晩19時から(ただし12/4〜5を除き土曜は20時30分から)行われる壮大な光と音のショー「ロイヤル・グレースの光がクワイ川に輝く」や花のパレード、歌唱コンテスト、ミス・ピース・カンチャナブリー&リトルミスのページェント、世界の料理屋台や地元のグルメ屋台などが含まれています。さらに入場無料の光音ショーも見逃せません。

4日〜5日は、光音ショーの代わりに王室クン演奏や古典演劇「サーン・トーン」が上演されるため、プログラムが異なります。地域の歴史に敬意を示しつつ、観光・文化の活性化も意図されており、旅行者は事前の宿泊予約を強く推奨されています。

この11日間にわたる祭典は、歴史の重みと民族の誇りを映す鏡であり、川沿いに打ち上がる光と音、そして人々の笑顔が、過去と現在をつなぐ特別な時間を演出します。








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11月12日,2025年

バンコク北部で道路が陥没、豪雨による影響と即日修復へ

2025年11月11日朝、バンコク都ドーンムアン区のプラチャーウティット通りにおいて、道路の一部が陥没しました。通行中の車両や歩行者が穴に落ちるといった事故は発生しませんでした。
現場はソイ21付近のカーブ地点で、数日続いた豪雨によって路面下の土壌が浸食され、地盤沈下が生じたものと見られます。

区当局は午前9時30分に調査を開始し、同日昼までには修復作業を完了させました。現在は通常通行が可能な状態です。

当局は「周辺道路の安全確認も済んでいるが、引き続き注意喚起を行う」としており、今後の豪雨にも備える構えです。

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11月11日,2025年

チャオプラヤー川が幻想的に輝く「Vijit Chao Phraya 2025」開幕 45日間のライトショーで観光活性化へ

2025年11月9日、バンコクのチャオプラヤー川沿いで、タイ国政府観光庁(TAT)と官民の協力によるライトアップイベント「Vijit Chao Phraya 2025」が開幕いたしました。テーマは「Light of Siam – Mother of the Land(暁の光、母なる大地)」で、シリキット王太后陛下への敬意を表する芸術的な演出が展開されます。

このイベントは12月23日までの45日間、毎晩18時から22時まで開催され、ラマ8世橋からラマ3世橋までのチャオプラヤー川沿いにある15のランドマークが、光と音、文化を融合した幻想的な空間へと変貌します。

注目の演出には、ラマ8世橋での「The Royal Compassion」や、ワット・アルンでの「Dawn of Siam」、ICONSIAMでの噴水ショー「ICONIC Multimedia Water Feature」などがあり、伝統と最新技術が融合した独自の体験を提供しています。

主催者側は、このイベントが150万人以上の来場者と約62億バーツの経済効果を見込んでおり、年末の観光ピークシーズンに向けて、タイの夜間観光と地域経済の活性化に大きく貢献することを期待しています。








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11月10日,2025年

タイ政府、観光と経済刺激を目的に年末年始を5連休に設定

タイ政府は、2025年末から2026年初頭にかけての年末年始休暇を「5連休」とする方針を正式決定しました。1月2日(金)を特別休日に指定し、観光需要の喚起と地域経済の下支えを狙うものです。

今回の決定により、タイの年末年始は12月31日(水)から1月4日(日)までの5日間の連休となります。大晦日と元日の祝日に加え、2日の特別休日、週末の3日・4日が続きます。政府は近年、祝日と週末をつなげた「ロングホリデー政策」を景気刺激策として積極的に導入しており、これもその一環とされています。

首相府は「今回の措置は、国内旅行者の移動を促し、宿泊、飲食、商業活動の活性化につなげる戦略的判断だ」と説明しました。観光スポーツ省も「世界的な景気低迷の影響が続く中、地方観光地の収入回復につながる」と述べ、広範な経済効果に期待を寄せています。

一方で、1月2日の特別休日は民間企業に対する強制力がなく、実際に休業とするかは企業判断に委ねられます。労働当局は「従業員は自社の人事部または経営陣に確認してほしい」と呼びかけています。主要銀行は全国的に休業する見通しです。また、政府は週休2日制の制度化に向けた労働法改正も検討中ですが、現段階では土曜日を稼働日とする企業も多く、連休の取り扱いにはばらつきが残ります。

タイ政府観光庁(TAT)は、今回の5連休を活用した旅行促進キャンペーンを準備しており、年末年始向けの特別パッケージや主要都市でのイベント開催を予定しています。

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11月9日,2025年

バンコクの空港鉄道「Airport Rail Link」、タッチ決済を2025年11月8日より導入

バンコクのスワンナプーム空港と都心を結ぶAirport Rail Link(ARL)は、2025年11月8日からクレジット/デビットカードによるタッチ決済(EMVコンタクトレス)を正式に導入しました。

これまで同市内の地下鉄・モノレール・レッドラインなどではタッチ決済が可能でしたが、ARLでの導入は初となります。

利用者は現金を持たずとも、対応カードを改札でタップするだけで乗車可能となり、旅行者や出張客にとって利便性が大幅に向上します。

なお、ARLは空港駅からパヤータイ駅まで8駅を有し、運賃は区間により15〜45バーツとなっています。別カードで入場・出場を行った場合、最大45バーツの均一料金が適用される点にはご注意ください。



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11月7日,2025年

バンコクエアウェイズ、ドンムアン空港に新ラウンジを正式オープン — サムイ島路線需要増に対応しサービス強化

タイのバンコクエアウェイズは、ドンムアン空港(DMK)に新たなラウンジをオープンしたと正式発表しました。同社はスワンナプーム空港を主要拠点としていますが、ドンムアン発着のサムイ島路線の利用者増を踏まえ、地上サービスの強化に踏み切った形です。

新ラウンジは“Whisper of the Ocean(海のささやき)”をテーマに設計され、落ち着いた配色と柔らかな照明を用いたリゾート感のある空間に仕上げられています。ラウンジは2種類に分かれ、ビジネスクラス利用者およびフライヤーボーナス・プレミア会員が利用できる「ブルーリボンクラブラウンジ」と、エコノミークラス利用者向けの「ブティックラウンジ」が用意されています。

いずれのラウンジでも軽食、スナック、ソフトドリンク、コーヒー、無料Wi‑Fiなどが提供され、短時間の乗り継ぎやフライト前の休憩に対応。場所は国内線ターミナルの50〜56番ゲート付近で、営業時間は午前7時から午後6時までとされています。

バンコクエアウェイズは現在、ドンムアン〜サムイ間を1日3往復運航。旅行需要の回復が進む中、今回のラウンジ開設はサムイ島へのプレミアム路線戦略をさらに後押しするものとなりそうです。

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11月4日,2025年

タイ産米豊作でも輸出減速、国内価格に下押し圧力

タイ政府のOffice of Agricultural Economics(OAE)は、2025/26年度の主作米収穫量が11月にピークを迎え、約1737万5 00 0トンに達すると予測しました。 この豊作によって国内水準のコメ価格が下押しされており、中部アユッタヤー産籾米が9月末の1トンあたり6300〜6700バーツから10月末には6200〜6600バーツへと下落しました。

一方、輸出は減速しており、商務省によると9月の輸出量は前年同月比15.6%減の76万2582トン、1~9月累計では579万9032トンと23.1%減となっています。 主な背景として、インドの輸出再開による世界的な供給過剰や、タイバーツの対米ドルでの上昇が挙げられています。

価格面でも、国際市場ではタイ米と競合するベトナム産5%砕き米の取引価格が1トン当たり595ドル(約1万9245バーツ)であり、タイ産米との価格差が縮まっています。加えて、主要輸入国であるPhilippinesが1月に30万トンの輸入を一時解禁すると発表、2〜4月に再度禁輸する方針で、市場全体に不透明感が広がっています。

今後は、豊作による価格下落が継続する可能性と、El Niño再発の兆候による天候リスクが混在する状況です。OAEは、供給減少リスクも視野に入れた警戒を呼びかけています。

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11月1日,2025年

ZIPAIR、成田=バンコク線を2026年1月5日〜8日で1日2往復に増便

JALグループのLCCであるZIPAIR(ジップエア)は、東京(成田)=バンコク(スワンナプーム)線において、2026年1月5日〜8日の期間限定で、1日1往復を追加し1日2往復体制とすることを発表しました。これにより、この期間の利用者には運賃選択肢が拡充され、座席供給の強化が図られます。

運賃はスタンダードクラス(エコノミー相当)が片道16,500円〜、フルフラットシート「ZIP Full‑Flat」が片道59,000円〜、6歳以下の子ども料金が定額5,000円となっています。

現在同路線は週11便で運航中ですが、2025年12月1日〜11日は週12便に増便、12月12日〜1月4日には毎日運航、そして1月5日〜8日は再び週11便となるなど、年末年始の予測される需要に応じたスケジュール変動が組み込まれています。

同社はこの増便を通じて、コストパフォーマンスに優れた運航体制を活かしつつ、アジア重点路線での競争力を一層高める狙いです。

詳細・予約は公式ウェブサイトをご参照下さい。

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