

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
バンコクのメトロポリタン・ラピッド・トランジット(MRT)は、2024年6月14日から16日まで、プラナコーン地区のバンコク国立博物館で「3つの時代のサイアム遺産」文化イベントを開催する予定です。
バンコク・エクスプレスウェイ・アンド・メトロ(BEM)社が「BEMとの楽しい旅」キャンペーンの一環として主催するこのイベントでは、タイの古代王国であるドワラヴァティ、スコータイ、アユタヤの歴史を探究することができます。
来場者は、展示を楽しむだけでなく、歴史の専門家とディスカッションしたり、伝統的なタイの手工芸品を作るワークショップに参加したりすることができます。また、各歴史的時代の伝統的なコンの演奏や音楽も披露されます。
さらに、地元のストリートフードを提供する屋台や、割引価格で歴史書を販売するベンダーなど、現代の嗜好にも対応しています。
MRTカードを提示する最初の1,000人のゲストは入場無料となります。この機会にバンコク国立博物館を訪れてみましょう。
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タイ国際航空(TG)は中部国際空港セントレアとバンコクのスワンナプーム国際空港を結ぶ路線を冬期スケジュール(往路は2024年10月29日、復路は10月28日から開始)から増便すると発表しました。
セントレア発深夜便(往路TG647便、復路TG646便)を週4便(往路は火・木・金・日、復路は月・水・木・土)で再開します。
使用機材はエアバスA330-300型機(ビジネスクラス31席、エコノミークラス263席)。
セントレア発深夜便の運航は2020年3月に運休して以来、4年半ぶり。中部地区を訪れる訪日タイ人観光客の帰国便としての需要にも対応できると期待されます。
タイ航空のセントレア〜バンコク線は既存のデイリー運航便(セントレア午前発)と併せて週11便体制となります。
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タイ国家水資源局は、南西モンスーンがアンダマン海、タイ、タイ湾を覆っており、特に北部、北東部上部、中央部の一部地域で大雨や非常に激しい降雨が発生していると発表しました。
2024年6月4日から11日まで、以下の地域に洪水警報が発令されています。
北部地域:メーホンソン、チェンマイ、チェンライ、ランパーン、パヤオ、ナーン、ターク、ピッサヌローク、ペッチャブーン。
北東部上部地域:ルーイ、ノーンカーイ、ブンカーン、ウドンタニ、チャイヤプーム、コンケン。
中部地域:カンチャナブリー、ラチャブリー、ペッチャブリー、プラチンブリー、チョンブリー、ラヨーン、チャンタブリー、トラート。
タイ防災軽減局は、これら 23県と連携し、鉄砲水、森林流出、水たまりにつながる可能性のある大雨に備えています。当局は、特に各地域の降雨量を綿密に追跡し、洪水を引き起こす可能性のある大雨や積雪の危険度の高い地域を監視することにより、気象関連の災害を 24 時間 365 日監視するよう指示されています。
自然を楽しむ観光地では、大雨が危険をもたらす恐れがある場合、県知事は担当機関に警告を発し、影響を受ける地域へのアクセスを制限するよう命じます。さらに、これらの高リスク地域には職員が 24 時間体制で配置されます。
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フィリピンの格安航空会社セブパシフィック航空は、2024年10月2日よりマクタン・セブ国際空港とバンコクのドンムアン空港を結ぶ直行便を開設すると発表しました。
運航は月・水・金の週3往復で。
予定しているフライトスケジュールは以下の通り。
セブ(マクタン)⇔バンコク(ドンムアン)
2024年10月2日~
5J 5958 CEB02:25 DMK05:35 月・水・金
5J 5959 DMK06:35 CEB11:40 月・水・金
現在、新規運航を記念してセールを開催中。
詳細・予約はセブパシフィック航空の公式ウェブサイトをご参照下さい。
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