

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
タイの新興航空会社リアリークールエアラインズ(Really Cool Airlines)は、2024年半ばに日本への定期便を開設する計画であることを明らかにしました。
リアリークールエアラインズ社のパティー・サラシンCEOによると、既に今年2023年7月にはAOL(航空事業許可)を取得。2024年1月中にはAOC(航空運送事業許可)も取得見込みとのこと。
まずは2024年3月頃からチャーター便を運航開始。2024年6~7月にはバンコク(スワンナプーム)と東京(成田)及び名古屋(中部)を結ぶ定期便を開設。さらに2025年以降は香港、シンガポール、上海、ジョージアなどへも路線を拡大する計画としています。
使用機材はエアバスA330-300。初号機は2024年1月、2号機は2024年3月に納入される見込みで2024年中に計4機体制になるとのこと。
注目点は、LCC(格安航空会社)ではなくフルサービスキャリアとして「lifestyle full service」を提供するとしています。フルサービスなら、無料預け荷物や機内食など、LCCにはないサービスが期待できます。
詳細は、リアリークールエアラインズの公式サイトをフォローしてください。
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タイ観光局(TAT)は、2023年10月26日から29日まで大阪で開催されたツーリズムEXPOジャパン2023に参加し、タイ観光業が日本からタイへ訪れる観光客数の復活に特に重点を置いていると述べました。
タイ観光・スポーツ大臣のスダワン・ワンスパキコソル氏は、「日本最大の旅行見本市であるツーリズムEXPOジャパンは、タイの観光業界にとって日本の観光パートナーとのビジネス関係を強化し、観光地としてのタイを宣伝する素晴らしい機会となる。」と述べました。
TATは、レジャー、ゴルファー、アクティブシニア、OL、X世代などの既に日本人に人気のセグメントをこれまで通り維持し、一方でこれから人気が出そうな潜在的な新しいセグメントを成長させることを計画しています。
TATはまた、TATの駐日タイ観光大使であり、フォロワー数300万人を超える人気アイドルグループ「佐藤三つ子」による市場特化型キャンペーン「いまからタイへ」も開始した。「いまからタイへ」はツーリズムEXPOジャパン2023においても紹介されました。
2023年1月1日から9月30日までに、日本からタイへ訪れた訪問者数は574,740人でした。TATの日本市場に対する計画では、2023年全体の観光客数は84万5,000人となり、2024年には100万人の大台を突破することを目指しています。
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タイのセーター・タウィーシン首相は2023年11月3日、バンコク都、チェンマイ県、パタヤ市があるチョンブリ県、プーケット県の4都県で、指定地区内のナイトクラブなどの娯楽施設の法定営業時間を現行の午前2時までから午前4時までに延長する方針を明らかにした。
この新制度を12月15日に導入することを目指しています。この営業時間の延長により、インバウンド観光の活性化を狙っています。
チャッチャート・バンコク都知事によると、バンコクではパッポン通り、RCA、ホテル内の店舗など約200店が営業時間延長の対象となる見通し。
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ヤラー県のバーンラーン国立公園にマレートラが姿を現し、タイ国立公園・野生動物・植物保護局(DNP)が目撃と発表しました。
当局者らによると、この虎は、通常はタイ南部の国境地域からマレーシアにまでを野生で生息しており、タイ国内での生息地は、通常はバーンラーン国立公園(タイ-マレーシア国境付近)とハーラー・バーラー野生動物保護区に限定されているとのこと。
同省は、この度の発見は、野生動物の保護と監視を強化するために導入され「スマート・パトロール」システム(現在「バンラン01」として登録)が目撃したものであると発表しています。
DNP は、「バンラン01」のカメラによるは、野生動物や希少動物の生活の情報を収集し、このデータは、マレートラなどが生息する広範な生態系の保護戦略に役立つ情報を提供するための重要なツールの 1 つであるとのことです。
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毎年タイの旧暦12月(新暦の11月)の満月に恒例のローイ クラトン祭りが開催されます。今年2023年は、11月27日月曜日を中心にタイ全土の各地でローイ クラトン関連のイベントの開催が予定されています。
今年開催される注目すべきロイクラトンの祭典をいくつかご紹介します。
◎ローイクラトンフェスティバル 2023
Khom Saen Duang Mueang Lamphun
1-27 November – Khom (lanterns) and flower garden
18 November – Loi Krathong activity & the opening of flower garden
25 November – Lanna and International Khom (lanterns) procession
Wat Phra That Haripunchai
Lamphun
Loi Krathong and Candle Festival
18-27 November
Sukhothai Historical Park
Sukhothai
*Sukhothai Light & Sound starts nightly at 19.00 Hrs., with an extra showtime on 27 November at 20.30 Hrs. Tickets available at www.thaiticketmajor.com.
Loi Krathong Sawan
23-27 November
Wat Phra That Doi Kongmu
Mae Hong Son
Phrae Loi Krathong and Candle Festival
25-27 November – Wat Chom Sawan
27 November – Kad Sam Wai
Phrae
Si Than Festival “Bun Somma Nak”
25-27 November
Si Than lake, Khon Kaen University
Khon Kaen
Yi Peng Festival
26-28 November
Around Chiang Mai Municipal Areas
Chiang Mai
Somma Nam Khuen Peng Seng Prathip Mueang Roi Et
26-27 November
Somdet Phra Srinagarindra Park (Bueng Planchai)
Roi Et
Loi Phra Prathip Royal Krathong Festival
45257
Nong Han Lake
Sakon Nakhon
Pattaya Loi Krathong Festival
45257
Central Pattaya Beach
Chon Buri
Samui Loi Krathong Festival
45257
Wat Khongkharam and Chaweng Lake, Ko Samui
Surat Thani
Bangkok Loi Krathong Festival
24 November – 3 December – Yodpiman Flower Market and Khlong Phadung Krung Kasem
27 November – Rama VIII Bridge and Wat Arun
Krabi Loi Krathong Festival
45257
Ao Nang and Thara Park
Krabi
Loi Krathong Kab Kluai Mueang Mae Klong
18-27 November
Wat Phummarin Kudi Thong and King Rama II Memorial Park
Samut Songkhram
Ayutthaya Loi Krathong Festival
26-27 November – Watsamruan
27 November – Phu Khao Thong Reservoir
Ayutthaya
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