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バンコク旅行・タイ観光最新情報
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タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2023年8月(その6)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
8月31日,2023年

タイ観光局 (TAT)、バンコクのパドゥン・クルン・カセム運河沿いの低炭素観光ルートを促進

タイ観光局 (TAT) は、バンコク都庁(BMA)の協力を得て、2023年8月19日に日本のメディアやブロガー、目的地管理会社(DMC)の代表者を対象にファムトリップを実施しました。

ファムトリップとは観光地の誘致促進のため、ターゲットとする国の旅行事業者やブロガー、メディアなどに現地を視察してもらうツアーのことです。 Familiarization Trip(ファミリアライゼーション トリップ) の略で、下見招待旅行やモニターツアーとも言われています。

TATはこの度のファントムトリップにおいて、参加者が地元の観光スポットを探索したり、パドゥン クルン カセム運河沿いで楽しいアクティビティを楽しんでもらうことで、バンコクを訪れる観光客が環境保護に貢献する方法を紹介しました。

タイ観光局 (TAT) は、二酸化炭素排出量を削減する活動を通じて観光客が責任ある観光に参加することを奨励するため、バンコクのパドゥン クルン カセム運河沿いの低炭素観光ルートを推進しています。

ファントムとリップは、バンコクのパドゥン クルン カセム運河沿いを二酸化炭素排出量が削減された電動ボートでクルージングし、ワット テワラート クンチョン ウォラウィハンやナンロン市場などを訪問しました。

クルージング後は、ナンロン通りとナコンサワン通りに沿ってウォーキングツアーとカフェ巡りを楽しみました。

ツアーの最後は、MRT フアランポーン近くのタイ鉄道博物館で終了しました。

BMAの電動ボートは毎日無料で運行しています。 平日の06:00~09:00は20分おきに運行。 および16.00~19.00時間、週末および祝日の08.00~19.00時間は1時間ごとに運行しています。








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8月30日,2023年

タイ鉄道運輸省(DRT)、電車の1乗車あたりの定額上限料金を検討

鉄道運輸省(DRT)は、バンコクの電車に1乗車あたり20バーツの定額料金上限を設ける議論を開始しました。この提案は次期政権に提出される予定です。

現在、定額料金上限の設定について2 つのシナリオが検討されています。 1つ目のオプションは、20 バーツの均一運賃をバンコクの福祉カードを所有する低所得の個人にのみ適用することです。 2つ目のオプションでは、バンコク首都圏で電車サービスを利用するすべての乗客に定額料金上限を適用する案です。

1つ目のオプションは、バンコク政府が県の福祉カード所有者に旅行を補助するだけで済むため、より費用対効果が高いと考えられます。 現在、福祉カード所有者 31,019 人が毎日の通勤に市内の電車を利用しています。 運賃の上限を20 バーツにすると、1 日あたりの市内の電車の利用者は約 34,000人に増加すると予測されています。 このオプションを実施するために、バンコク政府は乗車ごとに約 35 バーツ、年間3億790万バーツを拠出する必要があります。

2つ目のオプションは、バンコク政府がより多くの乗客に補助金を支払わなければならないため、より多くの費用が必要となります。 1旅行あたり17.47バーツのレートで、20バーツの運賃を維持するには、政府の負担は1日あたり1,650万バーツ、年間総額54億4,000万バーツが必要となる。

DRTは、2024年の初めまでにこの政策を展開することで自動車等の交通量が減り、寒い季節に上昇する傾向にあるPM2.5汚染レベルの緩和に貢献する可能性があることも示唆しています。








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8月29日,2023年

バンコクでモーターショー「ビッグ・モーター・セール」開幕

自動車雑誌発行のヤーンヨン・スクエア・グループが主催する自動車、バイクの展示販売会「バンコク・インターナショナル・グランド・モーター・セール2023(ビッグモーターセール)」が2023年8月25日にバンコクで開幕しました。

「ビッグ・モーター・セール」の概要は下記の通り。
日程:2023年8月25日〜9月 3日
時間:
平日 12:00 - 21:00
土曜日〜日曜日 11.00〜21.00
会場:コンベンションセンター「BITEC」ホール 101-104

詳細は、「ビッグ・モーター・セール」の公式Facebookをご参照下さい。








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8月28日,2023年

プーケット領事出張サービスの開催のお知らせ

在タイ日本国大使館から当店101 Premierに案内がございましたメールによりますと、2023年9月27日(水)15時~18時、9月28日(木)8時~11時にRoyal Phuket City Hotel において、在タイ日本国大使館のプーケット領事出張サービスが行われます。

領事出張サービスで利用できる手続は以下のとおりです。
・在外選挙人登録申請(予約不要)/在外選挙人証の受取(要予約)
・在留届(変更、追加届等を含む)の提出(予約不要)
・教科書無償配布の申込(受付期間中のみ)(予約不要)・配布(要予約)
・パスポートの申請(要予約)・受取(要予約)  ※査証欄の増補は対象外です。
・各種証明の申請(要予約)・交付(要予約)
・戸籍・国籍関係届出(要予約)
・各種相談(要予約)
※届出、証明書については、取扱いが一部限定となります。

領事出張サービスの利用には、一部のサービスを除き事前の申請が必要となります。殆どのサービスで事前申請なしにウォークインでの利用はできませんので、ご希望のサービスの予約要否について気をつけて下さい。事前受付は2023年8月28日(月)から開始となります。

領事出張サービスに関しては、在タイ日本国大使館のウェブサイトをご参照下さい。

また、以下に、在タイ日本国大使館から当店101 Premierへ案内があったメールを掲載しますので、詳細をご確認下さい。

(以下、在タイ日本国大使館からのメール)
今般、プーケット領事出張サービスを以下の日程で開催することといたします。詳しくは当館ホームページをご確認ください。

同出張サービスを利用される方におかれては、後述の諸点につきご理解とご協力をお願いいたします。

1 開催予定日時・場所
【日時】
 9月27日(水)15時~18時
 9月28日(木) 8時~11時

【場所】
 Royal Phuket City Hotel
 電話:076-233-333
 住所:154 Phang Nga Road, Muang, Phuket 83000
 HP:ウェブサイト

2 事前申請受付開始日
 8月28日(月)

3 受付締め切り日
・事前申請(郵送・オンライン):9月13日(水)
・事前申請(当館領事窓口):9月20日(水)
・会場申請の予約:9月20日(水)

4 令和5(2023)年度小学生(後期用)の教科書を受け取られることを希望される方(※既に教科書申し込みをされた方が対象です)へのお願い
・受け取り希望の方は、次の内容を、9月20日(水)までに、Eメールまで事前にご連絡をお願いします。
◎子女の氏名及び学年
◎連絡のつく電話番号
◎受け取り希望時間帯(※下記5(2)を御参照ください)
◎「プーケット領事出張サービスで教科書受け取り希望である」旨の記載

5 領事出張サービス利用予定のすべての方にお願いしたいこと
(1)事前の利用予約
・ご来場にあたっては、必ず事前予約が必要です。当館領事部(02-207-8500、02-207-8501)までお電話いただくか、またはEメールでご連絡をお願いします。
※オンライン申請に際し、旅券の「通信欄」又は証明の「備考欄」に出張サービスでの受取希望を記載いただいただけでは予約は確定しません。必ず時間帯指定の上、上記方法にてご予約ください。

(2)来場時間帯の事前指定
・一定の時間に来場者が集中することを避けるため、受付時間を3つの時間帯に区切っております。
○9月27日(水)
 A:15時~16時、B:16時~17時、C:17時~18時
○9月28日(木)
 D:8時~9時、E:9時~10時、F:10時~11時
・利用予約のご連絡をいただいた際、来場希望の時間帯をお尋ねします。当日はその時間帯にお越しください。
・なお、1つの時間帯で受け付けられる来場者数には限りがあります。そのため、場合によっては、ご希望とは異なる時間帯にお越しいただくようお願いする場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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8月27日,2023年

2023年7月のタイを訪れた外国人入国者数は約249万人で、224万人だった2023年6月から約25万人増

タイ観光・スポーツ省(Ministry of Tourism and Sports: MOTS)が2023年7月の外国人のタイ入国者数の統計を公表。

MOTSが公表したデータによると、タイに入国した2023年7月の外国人数は2,490,643人。

2023年6月の外国人のタイ入国者数は2,241,201人でしたので、タイ入国者数は約25万人の増加となりました。2023年3月から2023年4月、2023年4月から2023年5月が2ヶ月連続で微減。4月〜5月は猛暑期で、観光客が暑い季節を避けたと考えられすが6月は23万人増。7月はさらに6月より25万人増となりました。タイが雨季に入り気温がやや下がっており、過ごしやすい季節になったことや中国人観光客が増加したことなど起因しているのでは想像されます。

2023年7月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. 中国 410,311人
2. マレーシア 371,200人
3. 韓国 150,385人
4. インド 128,070人
5. ベトナム 121,784人
6. 香港 93,907人
7. ラオス 83,014人
8. アメリカ合衆国 75,914人
9. シンガポール 75,307人
10. インドネシア 71,526人
11. 台湾 67,987人
12. 日本 66,164人
13. ロシア 64,937人
14. オーストラリア 62,352人
15. イギリス 59,872人
16. カンボジア 47,878人
17. フィリピン 46,350人
18. フランス 42,237人
19. ドイツ 38,117人
20. オランダ 35,508人

前月との比較のため、2022年9月、10月、11月、12月、2023年1月、2月、3月、4月、5月、6月のタイ入国者数の国別ランキングを掲載すると下記でした。

2023年6月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 408,356人
2. 中国 311,888人
3. インド 156,500人
4. 韓国 122,278人
5. シンガポール 115,636人
6. ベトナム 110,241人
7. ラオス 78,382人
8. 香港 76,006人
9. アメリカ合衆国 75,623人
10. インドネシア 72,061人
11. 台湾 70,917人
12. オーストラリア 58,411人
13. 日本 55,763人
14. ロシア 50,734人
15. イギリス 48,637人
16. カンボジア 47,414人
17. フィリピン 46,115人
18. ミャンマー 33,063人
19. ドイツ 28,042人
20. フランス 22,773人

2023年5月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 373,922人
2. 中国 285,547人
3. インド 149,053人
4. 韓国 103,031人
5. ベトナム 91,661人
6. シンガポール 79,864人
7. ラオス 77,328人
8. インドネシア 62,203人
9. アメリカ合衆国 62,058人
10. 香港 59,242人
11. ロシア 58,467人
12. 日本 53,744人
13. 台湾 51,224人
14. カンボジア 51,160人
15. オーストラリア 51,069人
16. イギリス 49,438人
17. ドイツ 41,418人
18. フィリピン 35,865人
19. ミャンマー 32,369人
20. フランス 28,999人

2023年4月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 401,394人
2. 中国 328,414人
3. インド 133,312人
4. ロシア 115,706人
5. 韓国 95,830人
6. ベトナム 84,346人
7. アメリカ合衆国 72,139人
8. イギリス 71,640人
9. ラオス 67,930人
10. 香港 67,897人
11. インドネシア 63,952人
12. シンガポール 62,845人
13. オーストラリア 59,122人
14. 台湾 56,627人
15. ドイツ 55,029人
16. カンボジア 45,687人
17. 日本 45,258人
18. フランス 40,724人
19. ミャンマー 33,737人
20. フィリピン 32,915人

2023年3月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 326,930人
2. 中国 269,773人
3. ロシア 177,805人
4. インド 119,474人
5. 韓国 115,038人
6. アメリカ合衆国 84,101人
7. シンガポール 83,250人
8. ベトナム 82,576人
9. イギリス 81,751人
10. ドイツ 81,511人
11. 日本 60,489人
12. 香港 55,432人
13. インドネシア 53,067人
14. オーストラリア 51,746人
15. フランス 50,019人
16. 台湾 46,635人
17. カンボジア 44,496人
18. ラオス 43,375人
19. フィリピン 33,678人
20. ミャンマー 27,478人

2023年2月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 305,367人
2. ロシア 186,103人
3. 韓国 157,440人
4. 中国 155,656人
5. インド 99,808人
6. アメリカ合衆国 81,946人
7. ドイツ 80,284人
8. フランス 75,188人
9. イギリス 74,775人
10. ベトナム 69,730人
11. 日本 65,451人
12. シンガポール 60,792人
13. ラオス 56,042人
14. インドネシア 46,915人
15. オーストラリア 45,107人
16. 台湾 42,995人
17. 香港 41,967人
18. カンボジア 41,791人
19. フィリピン 27,540人
20. スウェーデン 26,030人

2023年1月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 288,745人
2. ロシア 202,759人
3. 韓国 169,462人
4. インド 103,316人
5. 中国 91,841人
6. ラオス 85,353人
7. アメリカ合衆国 82,470人
8. イギリス 76,815人
9. ドイツ 73,045人
10. ベトナム 71,189人
11. シンガポール 69,106人
12. フランス 59,925人
13. 香港 59,816人
14. オーストラリア 57,315人
15. 中国台湾省 49,492人
16. 日本 46,336人
17. カンボジア 46,235人
18. インドネシア 45,410人
19. スウェーデン 30,972人
20. ミャンマー 30,764人

2022年12月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 398,295人
2. ロシア 178,324人
3. インド 153,528人
4. シンガポール 131,484人
5. 韓国 130,517人
6. アメリカ 90,843人
7. イギリス 87,376人
8. ラオス 77,809人
9. カンボジア 71,896人
10. ドイツ 67,326人
11. オーストラリア 61,142人
12. ベトナム 59,798人
13. 香港 57,191人
14. 中国 54,146人
15. 日本 53,564人
16. インドネシア 51,305人
17. フランス 45,536人
18. ミャンマー 40,935人
19. スウェーデン 34,193人
20. フィリピン 32,779人

2022年11月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 258,873人
2. インド 145,628人
3. ロシア 108,985人
4. シンガポール 101,203人
5. 韓国 92,009人
6. アメリカ 79,624人
7. ラオス 78,606人
8. ベトナム 67,925人
9. イギリス 65,303人
10. ドイツ 62,108人
11. カンボジア 54,907人
12. 日本 46,020人
13. インドネシア 45,244人
14. オーストラリア 44,792人
15. フランス 40,854人
16. 香港 40,382人
17. 中国 37,113人
18. フィリピン 32,365人
19. ミャンマー 30,625人
20. 台湾 21,430人

2022年10月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 316,537人
2. インド 126,606人
3. ラオス 86,591人
4. 韓国 73,225人
5. ベトナム 71,228人
6. シンガポール 68,148人
7. アメリカ 57,302人
8. イギリス 51,992人
9. ドイツ 45,707人
10. カンボジア 44,540人
11. ロシア 44,314人
12. オーストラリア 43,827人
13. 日本 37,186人
14. インドネシア 35,563人
15. 中国 35,410人
16. フランス 32,104人
17. フィリピン 29,018人
18. 香港 27,299人
19. イスラエル 18,430人
20. ミャンマー 16,506人

2022年9月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 332,493人
2. インド 116,386人
3. ラオス 83,891人
4. シンガポール 69,957人
5. ベトナム 64,559人
6. 韓国 58,552人
7. カンボジア 54,379人
8. アメリカ 38,704人
9. オーストラリア 38,041人
10. 日本 36,535人
11. イギリス 35,530人
12. ドイツ 32,594人
13. 中国 32,302人
14. インドネシア 30,892人
15. ミャンマー 24,865人
16. イスラエル 24,218人
17. フィリピン 21,411人
18. フランス 18,468人
19. ロシア 15,900人
20. スペイン 10,498人

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8月26日,2023年

タイ小売り大手ビッグC、日本のTBMが開発した新素材買い物かごを採用

タイ小売り大手ビッグCは2023年8月24日に、日本のTBM(東京都千代田区)が開発した石灰石を主原料とする新素材「ライメックスペレット」を使用した買い物かごをスーパーで使用する買い物かごとして採用したと発表した。

2023年8月末から、ビッグCが運営する総合スーパー、コンビニエンスストアなど計1640店舗以上で順次使用されるとのこと。

「ライメックスペレット」は、炭酸カルシウムなどの無機物を50%以上含む新素材で、「ライメックスペレット」を使用した新しい買い物かごは、従来のポリプロピレン(PP)製の買い物かごと同等の機能性と耐久性を維持しながら、プラスチック使用量を削減することができます。

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