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タイ最新情勢、タイ最新ニュース、治安情報
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タイ情勢

〜2023年6月(その6)タイ最新ニュース〜
6月30日,2023年
改造車イベント「バンコク・オートサロン」がインパクト・ムアントンタニで開幕
改造車、改造車用の部品などを展示するモーターショー「バンコク・オートサロン2023」が2023年6月28日にコンベンションセンター「インパクト・ムアントーンターニー」で開幕しました。

「バンコク・オートサロン」の概要は下記の通り
日程:2023年6月28日から2023年7月2日
時間:
6月28日(水)~30日(金) 12.00~21.30
7月1日(土)~2日(日) 11.00~21.30
場所:インパクト・ムアントーンターニーのチャレンジャーホール3
公式ウェブサイト:バンコク・オートサロン2023
チケット:ThaiTicket Major







6月29日,2023年
2023年5月のタイを訪れた外国人入国者数は約214万人で、218万人だった2023年4月から横ばい
タイ観光・スポーツ省(Ministry of Tourism and Sports: MOTS)が2023年5月の外国人のタイ入国者数の統計を公表。

MOTSが公表したデータによると、タイに入国した2023年5月の外国人数は2,013,852人。

2023年4月の外国人のタイ入国者数は2,182,100人でしたので、タイ入国者数は微減の横ばいとなりました。2023年3月から2023年4月が同様に微減でしたが、4月〜5月の猛暑を避けた観光客が多かったこと、日本以外の国で大きな連休がなかったこと原因かと思われます。

2023年5月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 373,922人
2. 中国 285,547人
3. インド 149,053人
4. 韓国 103,031人
5. ベトナム 91,661人
6. シンガポール 79,864人
7. ラオス 77,328人
8. インドネシア 62,203人
9. アメリカ合衆国 62,058人
10. 香港 59,242人
11. ロシア 58,467人
12. 日本 53,744人
13. 台湾 51,224人
14. カンボジア 51,160人
15. オーストラリア 51,069人
16. イギリス 49,438人
17. ドイツ 41,418人
18. フィリピン 35,865人
19. ミャンマー 32,369人
20. フランス 28,999人

前月との比較のため、2022年9月、10月、11月、12月、2023年1月、2月、3月、4月のタイ入国者数の国別ランキングを掲載すると下記でした。

2023年4月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 401,394人
2. 中国 328,414人
3. インド 133,312人
4. ロシア 115,706人
5. 韓国 95,830人
6. ベトナム 84,346人
7. アメリカ合衆国 72,139人
8. イギリス 71,640人
9. ラオス 67,930人
10. 香港 67,897人
11. インドネシア 63,952人
12. シンガポール 62,845人
13. オーストラリア 59,122人
14. 台湾 56,627人
15. ドイツ 55,029人
16. カンボジア 45,687人
17. 日本 45,258人
18. フランス 40,724人
19. ミャンマー 33,737人
20. フィリピン 32,915人

2023年3月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 326,930人
2. 中国 269,773人
3. ロシア 177,805人
4. インド 119,474人
5. 韓国 115,038人
6. アメリカ合衆国 84,101人
7. シンガポール 83,250人
8. ベトナム 82,576人
9. イギリス 81,751人
10. ドイツ 81,511人
11. 日本 60,489人
12. 香港 55,432人
13. インドネシア 53,067人
14. オーストラリア 51,746人
15. フランス 50,019人
16. 台湾 46,635人
17. カンボジア 44,496人
18. ラオス 43,375人
19. フィリピン 33,678人
20. ミャンマー 27,478人

2023年2月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 305,367人
2. ロシア 186,103人
3. 韓国 157,440人
4. 中国 155,656人
5. インド 99,808人
6. アメリカ合衆国 81,946人
7. ドイツ 80,284人
8. フランス 75,188人
9. イギリス 74,775人
10. ベトナム 69,730人
11. 日本 65,451人
12. シンガポール 60,792人
13. ラオス 56,042人
14. インドネシア 46,915人
15. オーストラリア 45,107人
16. 台湾 42,995人
17. 香港 41,967人
18. カンボジア 41,791人
19. フィリピン 27,540人
20. スウェーデン 26,030人

2023年1月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 288,745人
2. ロシア 202,759人
3. 韓国 169,462人
4. インド 103,316人
5. 中国 91,841人
6. ラオス 85,353人
7. アメリカ合衆国 82,470人
8. イギリス 76,815人
9. ドイツ 73,045人
10. ベトナム 71,189人
11. シンガポール 69,106人
12. フランス 59,925人
13. 香港 59,816人
14. オーストラリア 57,315人
15. 中国台湾省 49,492人
16. 日本 46,336人
17. カンボジア 46,235人
18. インドネシア 45,410人
19. スウェーデン 30,972人
20. ミャンマー 30,764人

2022年12月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 398,295人
2. ロシア 178,324人
3. インド 153,528人
4. シンガポール 131,484人
5. 韓国 130,517人
6. アメリカ 90,843人
7. イギリス 87,376人
8. ラオス 77,809人
9. カンボジア 71,896人
10. ドイツ 67,326人
11. オーストラリア 61,142人
12. ベトナム 59,798人
13. 香港 57,191人
14. 中国 54,146人
15. 日本 53,564人
16. インドネシア 51,305人
17. フランス 45,536人
18. ミャンマー 40,935人
19. スウェーデン 34,193人
20. フィリピン 32,779人

2022年11月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 258,873人
2. インド 145,628人
3. ロシア 108,985人
4. シンガポール 101,203人
5. 韓国 92,009人
6. アメリカ 79,624人
7. ラオス 78,606人
8. ベトナム 67,925人
9. イギリス 65,303人
10. ドイツ 62,108人
11. カンボジア 54,907人
12. 日本 46,020人
13. インドネシア 45,244人
14. オーストラリア 44,792人
15. フランス 40,854人
16. 香港 40,382人
17. 中国 37,113人
18. フィリピン 32,365人
19. ミャンマー 30,625人
20. 台湾 21,430人

2022年10月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 316,537人
2. インド 126,606人
3. ラオス 86,591人
4. 韓国 73,225人
5. ベトナム 71,228人
6. シンガポール 68,148人
7. アメリカ 57,302人
8. イギリス 51,992人
9. ドイツ 45,707人
10. カンボジア 44,540人
11. ロシア 44,314人
12. オーストラリア 43,827人
13. 日本 37,186人
14. インドネシア 35,563人
15. 中国 35,410人
16. フランス 32,104人
17. フィリピン 29,018人
18. 香港 27,299人
19. イスラエル 18,430人
20. ミャンマー 16,506人

2022年9月のタイ入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. マレーシア 332,493人
2. インド 116,386人
3. ラオス 83,891人
4. シンガポール 69,957人
5. ベトナム 64,559人
6. 韓国 58,552人
7. カンボジア 54,379人
8. アメリカ 38,704人
9. オーストラリア 38,041人
10. 日本 36,535人
11. イギリス 35,530人
12. ドイツ 32,594人
13. 中国 32,302人
14. インドネシア 30,892人
15. ミャンマー 24,865人
16. イスラエル 24,218人
17. フィリピン 21,411人
18. フランス 18,468人
19. ロシア 15,900人
20. スペイン 10,498人
6月28日,2023年
パタヤにモノレール4路線を建設する計画が発案
現在のパタヤ駅の周辺は、将来、ドンムアン空港〜スワンナプーム空港〜ウタパオ空港の3つの空港を結ぶ高速鉄道の駅としてして開発が進んでいます。

パタヤ市は、この高速鉄道駅とバリハイ桟橋を結ぶ9.9キロメートルの「グリーンライン」ルートの建設を皮切りに、市内にモノレール4路線を導入することで交通渋滞に対処する計画を発表した。

このほど、パタヤ副市長マノテ・ノンジャイが主宰し、地元住民や官民セクターの代表者らが出席した公聴会が開かれました。この公聴会では、モノレールの開発の実現可能性調査と環境影響評価(EIA)に関して意見交換が行われました。

公聴会では、グリーンライン、イエローライン、パープルライン、レッドラインの4つのモノレール路線が案が提示されました。

4つのラインの中で、先ずはグリーンラインが優先して建設される予定です。グリーンラインは、ドンムアン・スワンナプーム・ウタパオを結ぶ高速鉄道に沿って建設されます。グリーンラインには13の駅があり、高速鉄道駅からバリハイ桟橋まで運行され、観光客がラン島行きのボートに乗り場に移動しやすくなります。

開発プロジェクトは 3 つのフェーズに分けて実行されます。

第1フェーズ(2021~2026年)では、グリーンラインの建設と並行して、チョンブリーとサッタヒープ地区を結ぶ複線鉄道プロジェクトであるイエローラインも建設される予定です。

第2フェーズ(2027年から2031年)では、ノンプルー自治体とバーンラムン地区のムアンパタヤ8学校を結ぶパープルラインが建設される予定です。

第 3 段階 (2032 年から 2036 年) では、チャイヤプルック2 通りの東部国立スポーツ トレーニング センターからドルフィン ラウンドアバウトまでを結ぶレッドラインの建設が行われます。







6月27日,2023年
2023年1月〜5月のタイの観光収入が9,590億バーツに達する
タイ観光局(TAT)は、2023年の1月〜5月のタイの観光収入が9,590億バーツに達し、その内、海外からの観光客が全体の3分の2近くを占めたと発表しました。

TATは今後7カ月間で少なくとも2,500万人の海外観光客を迎え入れたいと考えており、2023年末までにタイ観光収入が2兆3800億バーツに達し、2019年に記録された3兆バーツの約80%に達すると予想している。

TATはまた、バンコク、チェンマイ、プーケットなどの主要な観光地の過密を緩和するために、タイ国内の各県が独自の芸術、文化、観光名所を紹介して観光客を誘致できるよう支援しています。TATは、2024年に3,000万〜3,500万人の外国人観光客を迎えるという目標を設定しています。







6月26日,2023年
バンコク中華街の22ジュライロータリー周辺が2023年6月30日まで歩行者天国に
バンコクの中華街にある22ジュライロータリー周辺が2023年6月21~30日の午後2時から午後10時まで歩行者天国になります。

この歩行者天国はバンコク都庁などによる観光活性化プロジェクトで、食べ物、特産品などの屋台が出店されます。また、学生らによる路上パフォーマンスも行われます。
101 Premier Massageによるタイ最新情報