

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
タイ政府は、2023年6月1日から、一部の例外を除き全ての外国人旅行者から、タイ入国の際に入国料を徴収と発表しました。
入場料は、タイ旅行者料金 (TTF) と名付けられる予定で、空路で到着する場合は 300 バーツ、陸路または海路で到着する場合は 150 バーツを支払う必要があります。
ただし、外交または公用パスポートの所有者、就労許可証を持つ外国人、日帰り旅行者、トランジット乗客、2 歳未満の子供、または国家観光委員会によって分類された個人に関しては、TTFが免除されます。
観光・スポーツ大臣のピファット・ラチャキットプラカーン氏によると、TTFの徴収によって2023年に39 億バーツの収入が見込まれると述べています。
タイ政府は、 2017年から2019年にかけて年間約4 億バーツに相当する公立病院での外国人観光客の治療費を補助してきました。また、外国人の患者から治療費の受取にも課題がありました。このような状況を受け、TTFを導入すことでこれらの費用を補うことが期待されています。
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タイ政府は2023年3月14日の閣議で、タイに入国する外国人から徴収する「入国料」の導入を正式に承認しました。
入国料は1回の入国につき、空路が300バーツ、陸路、海路が150バーツ。外交旅券(パスポート)、公用旅券、ワークパーミット(労働許可証)の所持者は支払いが免除されます。
入国料は、これまで議題に上がっていながら、外国人観光客がタイを訪れることへの障壁になるとの懸念があり、承認が先送りされていましが、2023年6月1日から入国料の徴収が開始される見通しです。
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日本のキハ183系に乗ってバンコクからロッブリー県へ行く観光ツアーが開始されます。
往路は、フアランポーン駅を午後12時15分に出発し、ロッブリー駅に午後2時45 分に到着。
復路は、ロッブリー駅を午後8時30分に出発し、フアランポーン駅に午後11時5分に到着。
ツアー料金は599 バーツと安いですが、1 日あたり 200 人の乗客しか利用ができません。
このツアーには、文化的なパフォーマンス、光と音のショー、ナライ王の宮殿とワット プラ シー ラッタナ マハタートの両方への訪問が含まれ、3,500 年以上の歴史があるロッブリー歴史地区を楽しむことができます。
キハ183系気動車は、日本国有鉄道(国鉄)が開発し、耐寒耐雪機能に留意した北海道内専用車両として運用されていた特急形気動車です。
北海道内では、1961年10月1日以来、「北斗」「おおぞら」「おおとり」などの列車名で知られるキハ80系気動車という特急列車を使用していましたが、接客設備の陳腐化や酷寒地運用ゆえの故障多発・損耗が顕在化し、課題とされたていました。そこで、北海道内で極寒の中での使用に留意し、「雪と寒さに強い」特急形気動車として開発されたのがキハ183系です。キハ183系は1981年10月1日から量産が開始され特急列車として北海道内を走っていました。
このキハ183系は2017年に北海道内での運用が終了してしまいましたが、北日本の厳しい冬に耐えるように特別に開発されたことが、熱帯タイの厳しい暑さの気候にも適応できることが注目され、2022年12月にバンコクのマッカサン地区にあるタイ国鉄 (SRT)に引き渡されました。SRTのメンテナンスおよび修理センターで改装され、現在は新しい車輪、ベアリング、エンジン、電気システム、ブレーキ、エアコンで完全にオーバーホールされました。
キハ183系は17 編成。そのうち3編成は、タイの鉄道で運行するように既に改造が完了しており、現在、試運転の準備が整っています。列車は今後15~20年間使用される予定です。
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タイの主要国際到着港であるスワンナプーム空港は2023年1月、1ヶ月の合計で430 万人(1日平均138,287人)の乗客が利用しました。この人数は、前年比 317% の成長となります。
便数で見ると、2023年1月にスワンナプーム空港には、1 日平均 829 便で1ヶ月計25,690便が運航されました。その25,690便の内、約2,000 便 (1 日あたり約80便)が中国から来た便であり、合計255,000人(1日あたり約 11,000 人)の乗客が到着しました。
今後、中国からの観光客が激増することが予想されるため、空港での混雑を回避するために、パスポートコントロールとバゲッジクレームの早急な強化が急務となっています。
この外国人観光客の急増に対応するために、タイ運輸省は、タイ空港公社 (AOT)とスワンナプーム空港に対し、パスポートとコントロールで入国のよりスムーズにすることと、バゲッジクレームでの手荷物受取の待ち時間の短縮を緊急に対処するよう指示しました。
これを受け、スワンナプーム空港では、空港のパスポート コントロール エリアに 60 の入国管理カウンターが新たに追加される予定です。これにより、パスポートコントロールでの処理能力が 1 時間あたり3,000人に拡大されることが期待されます。
また、バゲッジクレームでの待ち時間を減らすために、新たに 2社のグランドハンドリング会社が作業に加わることが決定されおり、また、3社目の選定作業も進んでいる最中です。
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コンケーン空港の拡張は2017年にタイ内閣によって20 億バーツの予算が承認され、現在、拡張工事が行われています。この工事は2023年3月に正式に完了する予定とされています。この工事が完了すると、 新ターミナルビルでは1 時間あたり2,000人、年間500万人の乗客を処理できると予想されています。
2022年、約10,000 便のフライトで140 万人の乗客がコンケーン空港を利用しました。これは、2021 年の同時期と比較して、それぞれ 150% と 123% の増加しています。空港の拡張工事が完了すれば、空港を利用する乗客数が140万人から500万人に大幅に増加することが期待されております。政府副報道官のティパナン・シリチャナ氏によると、コンケーン空港の拡張は、タイの交通網を強化するための政府の8年間の国家戦略の一部であると述べた。
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