

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
ZIPAIRは2022年12月9日(金)より、機内で座席をスタンダードシートからフルフラットシートへの座席アップグレードできる販売サービスを開始しました。
フルフラットシートに空席があれば、機内販売のセルフオーダーシステムからアップグレードをご購入することが可能になっています。
アップグレードが購入できるのは機内のみで、予約サイトや空港のチェックインカウンターからは購入できませんのでご注意下さい。
販売開始日:2022年12月9日(水)
対象路線/アップグレード料金:
東京(成田)=バンコク(スワンナプーム):40,000円
東京(成田)=シンガポール:40,000円
東京(成田)=ホノルル:50,000円
東京(成田)=ロサンゼルス:70,000円
東京(成田)=サンノゼ:70,000円
詳細は、ZIPAIRの公式ウェブサイトをご参照下さい。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
タイ運輸省陸運局は、2022年12月10日と11日に自動車のナンバープレート301枚を競売かけ、総額1億7900万バーツを売り上げました。売上金は交通安全基金に寄付されます。
最高値で落札されたのは「9KK9999バンコク」で、202回に及ぶ競り合いの末、4509万バーツで落札されました。
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パンデミックで苦難の道を歩まされてきたタイ観光業。2021年7月にプーケットでサンドボックススキームを開始し、外国人観光客の受け入れを開始しました。また、プーケット以外の地域でも、2021年11月1日よりTest&Goスキームによってワクチン接種を完了した旅行者の隔離無しでの入国が開始されました。一時的にTest&Goスキームが中断された時期もありましたが、タイの入国規制や行動規制が徐々に解除され、2022 年10月1日には入国規制が完全撤廃。これらの規制緩和に伴い、外国人観光客の入国者数も順調に増えて来ました。
この様な状況の中、タイ政府は、タイ観光業を復活されることを目指し、2022年内に1,000 万人の外国人観光客がタイに受け入れることを目標として掲げてきました。
2022年12月10日、この1,000 万人の目標が遂に達成されました。この目標達成を記念し、タイ国内の主要な空港や国境検問所で祝賀会「Amazing Thailand 10 Million Celebrations 」が開催されました。
祝賀会が開催されたのは、バンコク (スワンナプームとドンムアン)、プーケット、クラビ、チェンマイ、ウタパオ、サムイの 7 つの主要な国際空港および地方空港および、ソンクラー (サダオ) とノンカイの 2 つの国境検問所です。
バンコクのスワンナプーム国際空港で開催された祝賀会では、タイのプラユット チャンオーチャ総理大臣が式典を主宰しました。
プラユット首相は式典にて、「タイ政府、タイ国民、および旅行・観光業界のタイの起業家を代表して、すべての訪問者を心から歓迎したいと思います。この機会に、伝統や文化の魅力、美しい自然、美味しい食事など、さまざまな面でタイを感じていただければ幸いです。タイの人々は、タイのゲストであるすべての旅行者にとって良いホストになる準備ができています。」と述べました。
また、同式典に参加した観光・スポーツ大臣のピファット・ラチャキットプラカーン大臣は、「これは、タイの観光産業の回復の成功を反映する画期的な成果であり、公共部門と民間部門のすべての利害関係者の協調した努力からもたらされた成果です。」と述べています。
年末までに 1,000 万人の訪問者を達成したことは、好まれる観光地としてのタイに対する訪問者の信頼の明確な兆候であり、世界で最も人気のある休暇スポットの 1 つとしての王国の確立された地位を象徴しています。
2022年のタイの総訪問者数は1,000万人を超え、国際観光収入は5,000億バーツを超えます。2023 年は、 2,000万人の外国人観光客と1.5兆バーツの国際観光収入を目標に掲げています。これは、パンデミック前の2019 年の国際観光収入の80 %相当します。
タイは11月から観光のベストシーズンを迎えており、年末年始も大変多くの外国人観光客の訪タイが予定されています。
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タイのアルコール飲料ビジネス協会 (TABBA) は、タイ国内の9つの観光ゾーンにおいて、ホリデー期間中のは娯楽施設の閉店時間を午前4 時するようにタイ首相官邸とタイ観光・スポーツ省にへ要求しました。
現在、タイ国内では、タイ殆どの県で娯楽施設でのアルコール販売は午前2時(一部の県では午前1時)まで許可されています。TABBAは、より多くの外国人観光客をタイに惹きつけために、外国人観光客が多い9つの観光地では、ホリデー期間中に限って娯楽施設でのアルコール販売を午前4時まで延長するように当局に求めたものとなります。また、現在、一部の県でアルコール販売が午前1時に限定されていますが、タイ全国で午前2時までにすべきであると提案しました。
TABBAが要求しいてる9つの観光ゾーンは下記の通り。
・バンコク (カオサン通り、シーロム通りのソイ ファット フォンとソイ タニヤ、ラチャダーピセーク通り、スクンビット通りのソイ カウボーイとソイ ナナ)
・プーケットのソイ バングラ
・スラタニのチャウエン ビーチ、リン ビーチ、サムイ島、パンガン島
・パタヤ ウォーキング ストリート
・パンガーのカオラック
・チェンマイのニマンヘミン通り
・ソンクラーのハードヤイ地区とサダオ地区
・クラビのアオナン
・プラチュアブ キリ カンのホアヒン
この9つの観光ゾーンにおいて、クリスマスと新年のホリデー期間に、試験的に午前4時までの延長を実施することを提案しています。
延長されるかどうは、2022年12月20 日のタイ政府会議での議論の結果によるとのこと。
タイでは現在、毎月、外国人観光客の入国者数が順調に増加しており、パンデミックで傷んだタイ観光業も徐々に復活をし始めています。ただ、かつて外国人観光客総数の大きな比率を占めていた中国人観光客がまだタイに殆ど訪れていないため、観光業の復興のまだまだ険しい道程の只中にいます。より多くの外国人観光客をタイに呼び寄せるため、できる限りの様々な施策を行うことが求めれています。
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格安航空会社のタイ・ベトジェットエア(Thai Vietjet Air)は、大阪(関西国際空港)~チェンマイ間の直行便を2023年1月31日(関西発は翌2月1日)より新規就航することを発表しました。航空券は公式サイトにて既に販売を開始しています。
使用機材はエアバスA321-200。
フライトスケジュールは以下の通り。
関西⇔チェンマイ (2022年1月31日~)
VZ823 KIX08:00 CNX12:35 水・金・日
VZ822 CNX23:00 KIX06:00(+1) 火・木・土
ベトジェットエアは国際線でも受託手荷物のサービスを購入する必要があり、受託手荷物15kgまでが790バーツ、20kgまでは1,050バーツの追加料金が必要となります。また、座席は指定する場所によって料金が異なり、座席指定料金100~450バーツとなります。
詳細・予約は、ベトジェットエアの公式ウェブサイトでご確認下さい。
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