

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
タイ観光・スポーツ省(Ministry of Tourism and Sports: MOTS)が2022年9月の外国人入国者統計を公表。
MOTSが公表したデータによると、入国した2022年7月の外国人入国者数は1,309,115人。
2022年8月の外国人入国者数は1,174,743人でしたので、1ヶ月で約13万人増加したことになります。4月から5月の増加数が約23万人、6月から7月の増加数が約26万人、7月から8月の増加数が約5万人でした。7月から8月の増加率がそれ以前と比べてだいぶ鈍化していましたが、8月から9月の増加数が約13万人の増加となり、再び大幅に増加したことになりました。
タイでは、2022年4月からコロナ関連の規制を段階的に緩和してきて、2022年10月現在、ほぼ全ての規制が撤廃。エンターテインメント施設などのタイを訪れる外国人観光客を引きつける施設利用に関しても規制は撤廃されており、現在は、ほぼ、コロナ禍以前の通常の状態に戻っています。
このような規制緩和が進んだことにより、入国者が毎月加速度的に増加することがデータから明確になっています。
2022年9月の入国者数の国別ランキングは下記となります。
1.Malaysia 332,493人
2.India 116,386人
3.Laos 83,891人
4.Singapore 69,957人
5.Vietnam 64,559人
6.Korea 58,552人
7.Cambodia 54,379人
8.USA 38,704人
9.Australia 38,041人
10.Japan 36,535人
11.United Kingdom 35,530人
12.Germany 32,594人
13.China 32,302人
14.Indonesia 30,892人
15.Myanmar 24,865人
16.Israel 24,218人
17.Philippines 21,411人
18.France 18,468人
19.Russia 15,900人
20.Spain 10,498人
前月との比較のため、2022年2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月の入国者数の国別ランキングを掲載すると下記でした。
2022年8月の入国者数の国別ランキングは下記となります。
1.Malaysia 221,166人
2.India 113,769人
3.Vietnam 73,897人
4.Laos 72,419人
5.Korea 66,573人
6.Singapore 58,930人
7.United Kingdom 41,130人
8.Japan 39,297人
9.Cambodia 38,302人
10.USA 37,659人
11.Germany 33,731人
12.Australia 32,459人
13.France 30,961人
14.China 29,985人
15.Indonesia 25,208人
16.Philippines 19,304人
17.Spain 18,622人
18.Israel 17,247人
19.Italy 15,841人
20.Myanmar 14,228人
2022年7月の入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. Malaysia 220554人
2. India 106139人
3. Vietnam 60981人
4. Korea 59226人
5. Singapore 56673人
6. Cambodia 51841人
7. Laos 49299人
8. USA 43923人
9. United Kingdom 40596人
10. Australia 36525人
11. France 28447人
12. Japan 28394人
13. China 27175人
14. Germany 26754人
15. Myanmar 25993人
16. Netherlands 21596人
17. Indonesia 18570人
18. Saudi Arabia 17836人
19. Philippines 16490人
20. Israel 13618人
2022年6月の国別タイ入国者数
1. Malaysia 124,211人
2. India 113,394人
3. Singapore 60,165人
4. Vietnam 40,832人
5. USA 34,430人
6. Laos 31,304人
7. United Kingdom 27,901人
8. Cambodia 27,564人
9. Australia 26,795人
10. Korea 25,702人
11. China 20,040人
12. Germany 19,079人
13. Myanmar 17,244人
14. Japan 16,874人
15. Indonesia 13,615人
16. France 12,976人
17. Saudi Arabia 11,795人
18. Philippines 11,138人
19. Russia 8,221人
20. Israel 6,383人
2022年5月の国別タイ入国者数
1. India 78,286人
2. Malaysia 57,869人
3. Singapore 38,032人
4. Cambodia 25,255人
5. USA 24,333人
6. United Kingdom 23,739人
7. Australia 18,962人
8. Vietnam 18,905人
9. Laos 18,645人
10. Korea 16,184人
11. Germany 15,626人
12. China 14,930人
13. Saudi Arabia 12,987人
14. France 12,975人
15. Japan 11,872人
16. Myanmar 11,186人
17. Indonesia 9,328人
18. Philippines 7,284人
19. U.A.E. 7,218人
20. Russia 7,116人
2022年4月の国別タイ入国者数
1. United Kingdom 29,647 人
2. India 27,309 人
3. Germany 19,769 人
4. Singapore 17,943 人
5. Australia 17,182 人
6. USA 17,116 人
7. France 14,132 人
8. Japan 11,164 人
9. Malaysia 10,793 人
10. Israel 9,850 人
11. China 8,728 人
12. Korea 8,720 人
13. Netherlands 5,390 人
14. Myanmar 5,296 人
15. Vietnam 5,287 人
16. Russia 5,223 人
17. Cambodia 5,130 人
18. Switzerland 4,751 人
19. Denmark 4,619 人
20. Sweden 4,225 人
2022年3月の国別タイ入国者数
1. United Kingdom 19,717人
2. Germany 17,096人
3. USA 14,185人
4. France 12,562人
5. India 12,142人
6. Russia 9,197人
7. Australia 8,417人
8. Singapore 7,954人
9. Israel 6,557人
10. China 5,730人
11. Japan 4,704人
12. Malaysia 4,548人
13. Sweden 3,910人
14. Denmark 3,760人
15. Bangladesh 3,737人
16. Korea 3,539人
17. Myanmar 3,504人
18. Netherlands 3,125人
19. Vietnam 2,916人
20. Switzerland 2,874人
2022年2月の国別タイ入国者数
1. Russia 17,862人
2. Germany 13,381人
3. France 12,217人
4. United Kingdom 11,789人
5. USA 8,244人
6. China 4,898人
7. Sweden 4,788人
8. Australia 4,737人
9. Israel 4,675人
10. Denmark 3,437人
11. Singapore 3,096人
12. Switzerland 2,759人
13. India 2,646人
14. Finland 2,532人
15. Korea 2,369人
16. Netherlands 2,287人
17. Japan 2,136人
18. Malaysia 2,120人
19. Italy 1,911人
20. Canada 1,793人
タイは11月からハイシーズンを迎えますが、タイではバー等のエンターテイメント施設の営業時間を深夜4時まで延長しようという議論も始まっており、ベストシーズンに向けて、着々と外国人観光客を迎え入れる準備が整いつつあります。
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タイ気象局は10月28日、タイが10月29日に雨期が終了し、寒期(乾期)入りしたと宣言しました。昨年2021年の寒期より気温が低めになると予想しています。寒期明けは来年2月末の見通し。
12月27日の各地の気温は下記の通り。
北部チェンマイ市:最高33.8度、最低23.8度
東北部ノンカイ市:最高34.3度、最低24度
バンコク:最高31.5度、最低25.4度
南部サムイ島:最高28.8度、最低24.8度
タイの中部、東北部などでは雨期の大雨による洪水が現在でも続いており、中部アユタヤ、東北部ウボンラチャタニなど21県の約30万世帯が浸水被害を受けています。これらの地域では、雨季の終わりまでもう少し時間がかかりそうです。
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タイ観光局(TAT)によると、2022年1月1日から10月7日までの期間に、1,041,293人のマレーシア人観光客がタイを訪れ、タイへの約266億バーツの観光収入をもたらしました。
2022年1月1日から9 月8日までの期間に、500 万人以上の外国人観光客がタイを訪れておりますが、国別の人数ランキングは、1位がマレーシア、2位がインド、3位がラオス、4位がカンボジアで、タイ近隣諸国からの外国人観光客が多いことが分かります。TAT は、2022年末までにこれらタイ近隣諸国からより多くの観光客が訪れることを期待しています。
タイは11月から観光ハイシーズンに入り、外国人観光客の数が急増すると予想されていますが、TATは、2022年までにトータル1000 万人の外国人観光客を達成を目標にしています。特にマレーシアに関しては、2022年年末までに180 万人のマレーシア人観光客をタイに迎えたいと考えています。
パンデミックによって大打撃を受けたタイ観光業ですが、復興へ向けて着実に前進していますね。
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タイ工業連盟(FTI)自動車部会によると、タイ国内の9月の自動車生産台数は、前年同月比で28%増加、前月比で4.4%増加し、トータル17万9237台でした。また、1~9月の9ヶ月間に関して見ると、前年同期比で12.6%増加し、136万4037台でした。
9月のタイ国内の新車販売台数は、前年同月比15.6%増加、前月比で8.7%増加し、7万4150台でした。1~9月の9ヶ月間に関して見ると、前年同期比で19.1%増加の63万3687台でした。
9月のタイ国内の完成車輸出台数は、前年同月比で36%増加、前月比で36.9%増加し、トータル10万389台でした。1~9月の9ヶ月間に関して見ると、前年同期比で4.3%増加の70万6444台でした。
パンデミックが終わりタイ国内の自動車販売は需要が高まっていることが伺えますが、一方、半導体不足などサプライチェーンが理由で自動車生産が需要に追いついていないとの報道もあります。
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格安航空会社のタイ・エアアジア(Thai AirAsia)は、2022年12月15日よりチェンマイと台湾の台北を結ぶ直行便の運航を再開すると発表しました。
運航は火・木・土の週3便で使用機材はエアバスA320(エコノミー180席)。
予定しているフライトスケジュールは以下の通り。
チェンマイ⇔台北(桃園) (2022年12月15日~)
FD242 CNX10:05 TPE14:40 火・木・土
FD243 TPE15:20 CNX18:30 火・木・土
台湾はパンデミックにより、在宅隔離検疫を含む非常に厳しい入国規制を実施してきましたが、2022年10月13日午前0時(台湾到着時間)以降、入境者に対する隔離検疫を廃止し、7日間の自主防疫に変更する入国規制緩和をしました。また、10月13日より国内の公共交通機関も利用が可能になっています。この規制緩和により、台湾人が海外へ旅行しやすくなり、今後、台湾人観光客のバンコク旅行の需要も大きく増加することが予想されています。
この状況を踏まえ、航空各社はバンコク〜台湾路線の再開・新規就航をし始めており、先日、当サイト101 Premier Newsでも掲載したとおり、格安航空会社のタイ・ライオンエア(Thai Lion Air)は、2022年12月17日よりバンコクと台湾の台北を結ぶ路線を再開、タイ国際航空子会社のタイ・スマイル(Thai Smile)も、2022年12月1日よりバンコクと台湾の高雄を結ぶ直行便を再開すると発表しています。
台湾の入国規制緩和により、今後、台湾からのタイを訪れる観光客の増加が見込まれ、タイの観光業の再興にとっては重要な顧客になると思われます。
エアアジア、チェンマイ―台北線の詳細・予約はエアアジアの公式サイトをご参照下さい。
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中国南方航空は、2022年10月末に中国本土〜バンコク間の直行便を再開すると発表しました。
この発表は、パンデミックのために3 年間の大半を旅行できずにフラストレーションを感じてきた多くの中国人にとって、大変良いニュースになると思われます。
タイを訪れた中国人観光客の人数の過去の変遷は下記の通り。
2016 年(876 万人)
2017 年(981 万人)
2018 年(1054 万人)
2019 年(1200 万人)
2016〜2019年までにタイを訪れる中国人観光客の人数は右肩上がりに増加し、2019 年の1,200 万人は、タイに入国した全外国人の4分の1を占めました。
しかし、パンデミックにより人数は激減。2022年のタイを訪れた中国人観光客数は、2019年の人数のたった5%程度にまで激減しています。
タイ政府観光局(TAT)は、2022年末までにさらに1,200 万人の外国人旅行者をタイに訪問してもらうことを目指し、全世界からより多くの外国人観光客がタイを訪れてくれるために多くの努力をしています。中国南方航空のバンコク便の再開は、タイ観光業界にとってより良いニュースとなりそうです。
再開される中国南方航空のバンコク便の具体的な詳細はまだ公表されていませんが、公表されましたら当サイトでも紹介したいと思います。
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