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バンコク旅行・タイ観光最新情報
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タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2022年10月(その4)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
10月20日,2022年

エアアジア、バンコク~福岡便がついに再開

格安航空大手エアアジアのタイ・エアアジアは、2022年10月12日から、バンコク(ドンムアン空港)~福岡直行便の運航を再開しました。再開初日の10月12日の搭乗率は95%でした。

再開したエアアジア、バンコク~福岡便は、10月29日までは週3往復、10月30日以降は週4往復運航予定です。使用機材はエアバスA321(席数236)。

フライトスケジュールは下記の通り。
2022年10月12日~10月29日
FD737 FUK09:50 DMK13:15 水・金・日
FD736 DMK01:20 FUK08:50 水・金・日

2022年10月30日~
FD737 FUK10:00 DMK14:00 月・火・木・日
FD736 DMK01:35 FUK08:55 月・火・木・日

パンデミックで長らく日本は厳しい入国規制を実施してきました。この規制により、日本人の海外旅行や外国人観光客び日本旅行の需要は激減。航空各社も、日本便を大幅に停止もしくは減便していました。しかし、この数ヶ月で日本政府は入国規制を基本撤廃。現在、日本人、外国人に関わらず、パンデミック以前と同様に日本への入国が可能となっていました。この入国規制緩和により、航空各社も日本便を再開・増便しています。バンコクでも日本人観光客を多く見かけるようになってきました。

タイは10月末で雨季が終わりベストシーズンに入ります。11月以降、日本からの観光客が増加することが期待されており、エアアジアのバンコク〜福岡便も10月30日から週4便に増加されます。

年末年始は、既に日本の各空港〜バンコク便は座席が埋まりつつあります。日本からバンコクへご旅行をご予定の方は、早めのご計画をお勧めします。








バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。

10月19日,2022年

タイ・エアアジアが国際線・国内線の20%OFFプロモーションを実施中

格安航空会社のタイ・エアアジアは、2022年10月17日からタイ国内線及び国際線を対象にした20%OFFプロモーションを開催中しています。

プロモーションの詳細は下記の通り。
プロモーション期間:10月17日~10月23日
対象搭乗期間:2022年11月1日~2023年6月30日
割引率:一律20%オフ
(連休・祝日・年末年始などの一部の対象外日があります。)

バンコクから成田線、関西線、福岡線なども対象になります。現在、日本からバンコクへの旅行需要は急速に上昇しています。このプロモーションの割引は1日の人数に上限があります。もし日本〜バンコク旅行をご計画の方は、お早めにご予約をお勧めします。








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10月19日,2022年

在タイ日本国大使館による「プーケット島および周辺地域における大雨被害について」の注意喚起

タイ南部のリゾート地であるプーケットとその周辺地域では、2022年10月15日(土)未明から16日(日)にかけて大雨による洪水が発生しました。この洪水を受け、地元では地すべりや建物への冠水が発生しております。

この状況を受け、在タイ日本国大使館が在タイの邦人に対してて注意喚起がなされており、当店101 Premierにもメールで注意喚起が送られれおります。

在タイ日本国大使館からのメールを下記に掲載いたします。同様の内容が在タイ日本国大使館のウェブサイトにも掲載されていますので、詳細はそちらをご参照下さい。

(以下、在タイ日本国大使館からのメール)
タイ南部の有名リゾート地であるプーケット島やその周辺部において、昨16日に大雨のため洪水や地すべりなどが発生し、観光ポイントの一つである旧市街が冠水したほか、航空機の運航にも大きな影響が出ました。

タイ気象局他は、引き続き10月21日(金)にかけて、タイ南部(チュンポン県、スラタニ県、ナコンシータマラート県、ラノーン県、パンガー県、プーケット県、クラビ県、トラン県、サトゥーン県、パッタルン県、ソンクラー県)では大雨による洪水、高波や強風を伴う悪天候が見込まれるとして注意を呼び掛けています。ついては、プーケット島を含めタイ南部のビーチリゾート(アンダマン海(=インド洋)側、タイランド湾側とも)への旅行を計画されている方は、利用フライトの運航情報について確認するとともに、宿泊先等に問い合わせるなどして安全確保に努めてください。また、海水浴やウオーターアクティビティの実施については現地当局の指示や宿泊先のアドバイスに従ってください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500、696-3000
FAX :(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road、 Lumphini、 Pathum Wan、 Bangkok 10330
(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

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10月18日,2022年

タイは10月の2回の連休に多くの観光客を見込む

タイ政府観光局 (TAT) は、2022年10月の2つの休暇期間中に300 万人以上の旅行者が訪れると予想していると述べています。

10月13日~16日の4日間の連休中は、タイ国内の主要な観光地に大変多くのタイ人、外国人が旅行しました。今月は10月22日~24日も3連休となっており、この連休期間中も、タイ国内が多くの観光客で賑わうことが予想されています。TATの副知事である Thapanee Kiatphaibool氏は、2 つの休暇期間で 120 億バーツ以上の収入が得られると述べています。彼はまた、この 2 つの休暇で観光業が回復すると予想されているとも述べています。

10月13日~16日の4連休中、 29の航空会社から137便のフライトで 24,370 人の国際線旅客がプーケットを訪れました。4日間のホテルの稼働率は39% で、プーケットへの総訪問者数は約153,000となりあました。
また、スラタニ県では、この4連休期間中に約5万人の観光客がスラタニを訪れ、そのう約3万人が外国人観光客でした。4日間のホテルの稼働率は46%で、6億7,600 万バーツの収益を生み出しました。

現在、雨季が終わりに近づいており、ハイ シーズンが間近に迫っています。観光ハイシーズンに向けて、TATは様々な観光プロモーション・キャンペーンを計画しています。

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10月17日,2022年

タイ観光業界、2022年に6,200 億バーツの収益を見込む

タイ観光業界は、COVID-19のパンデミックによって大打撃を受けてきましたが、タイの入国規制緩和、行動規制緩和のおかげで、現在、打撃からの回復を始めており、2022年末までに、約1,170 万人の外国人観光客と6,200 億バーツの収益を見込んでいます。

パンデミック以前は、中国人観光客や日本人観光客がタイを訪れる外国人観光客の主役でしたが、中国が厳しい入国規制を実施しており、また、日本も最近まで入国規制を行っていたことにより、両国の国民の海外旅行需要はなかなか上がってことない状況です。これにより、タイ観光業は、中国人観光客や日本人観光客が激減。この影響でタイの観光業の回復のスピードはなかなか早まらないでいましたが、現在、マレーシアやインドなど、タイ近郊の国々から多くの観光客がタイを訪れており、暫くは、これらの国々の旅行者がタイ観光業にとって主要な観光客になるだろうと見込まれています。

一方、日本は日本人に対する入国規制をほぼ撤廃。2022年10月11日には外国人観光客へ対する入国規制もほぼ撤廃しました。これにより、日本と海外との往来者数も増加すると見込まれ、日本からタイへの観光客数も2022年年末に向けて増加傾向にあると見込まれています。実際、日本の各空港〜バンコク路線が増便されており、また、増便が需要の増加においつておらず、日本〜バンコク路線のフライト料金が値上がり傾向にあると報道されています。日本からバンコクへご旅行を計画さいている方は、早めのチケット購入をご検討されるのが良いかもしれません。

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10月16日,2022年

バンコクのセーンセープ運河ボート、10月17日に運賃値上げへ

バンコクのセンセープ運河で運航されている定期船「セーンセープ運河ボート」が2022年10月17日(月)に運賃を値上げすることを発表しました。

新たな運賃は2バーツ値上げされ、乗船区間によって12~22バーツになります。

センセープ運河ボートの運航状況
運航日:毎日運航(平日・土日全て)
運航時間:
平日 午前5時30分~午後8時30分
土曜日 午前6時~午後7時45分
日曜・祝日 午前6時~午後7時15分

専用アプリViabus(タイ語、英語)でリアルタイムの運航状況を確認することも可能です。

詳細は、セーンセープ運河ボートの公式フェイスブックをご参照下さい。








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101 Premier Massageによるタイ最新観光情報