

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
先日、101 Premier Thailand Newsでも報道しました通り、タイは9月5日(月)に道路交通法を改正し、飲酒運転を厳罰化。また、ノーヘルやシートベルト未着用などの他の交通違反についても罰金額が大幅に引き上げられました。
しかし、タイ王立警察 (RTP)は、この新しい改正道路交通法はまだ広く認知されておらず、施行するためにより時間が必要であるとし、新法の実施を 3 か月延期する決定をしました。
この3 か月の移行期間中(9月〜11月)は、改正前の道路交通法の罰金が課され、それと同時に、次回に交通違反をした場合は、新法の罰金が課されるという警告を伴う警察チケットを発行することになるとのこと。
警察チケットは、警察チケット管理 (PTM) データベースによって管理されており、警官がチケットを発行する際には、PTMの登録された罰金額を全国的に同じ料金で課されることが保証されているとのこと。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
バンコク近郊のパトゥムターニー県ランシット地区で2022年9月8日、雨水の排水用ポンプ9台のが故障したため、洪水の水位が危険レベルに達しました。故障した排水用ポンプの修理には3日ほどかかりるとのこと。
ランシット地区の公式ウェブサイトによると、2022年9月8日朝、ランシット運河の水位が 1.78 メートルから 1.8 メートルに上昇したと報告されています。ランシットでは 20台の排水ポンプが稼働していましたが、そのうち9台が故障したため、雨水の排水が不十分となり洪水が発生しています。
排水ポンプの修理を担当している外注会社によると、修理に必要なスペアパーツの在庫がないため、スペアパーツを海外から取り寄せる必要があり、スペアパーツの配送には約3日かかりる模様。
王立灌漑局の責任者である Prapit Chanma氏は、壊れたポンプの修理に加え、さらに多くの排水ポンプを設置することを住民に約束しています。
また、ランシット市役所は、洪水で影響を受けた住民を支援すると発表しています。該当するの方は、ランシット市役所のオンライン プラットフォームから市役所へ被害を報告して下さい。
今後、数日はバンコク近郊、チョンブリー、ラヨーンなどで引き続き大雨が懸念されています。タイ気象庁の洪水の情報にご注意下さい。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
世界各国の入国規制の緩和が進む中、日本でも2022年9月7日より水際対策が更に緩和。有効なワクチン接種証明書(3回以上接種)をお持ちの旅行者は、日本入国時の陰性証明が不要に。日本とタイ間の旅行が益々手軽になってきました。
このように日本の入国規制緩和が進む中、シンガポール航空は、東京(羽田・成田)、中部、関西、福岡発のバンコク便、プーケット便の20%割引キャンペーンを実施中です。
キャンペーンの概要は下記の通り。
予約期間: 2022年9月1日~9月14日
旅行期間: 2022年9月15日~2023年3月31日
対象運賃:
バンコク便:エコノミーライト(予約クラス: V)、ビジネスライト(予約クラス: D)
プーケット便:エコノミーライト(予約クラス: V)
出発空港: 東京(羽田・成田)、中部、関西、福岡
表示運賃は支払い総額で燃油サーチャージなど別途の料金はかかりません。
割引は、バンコクの他にも下記の都市も対象となっています。
シンガポール、マレ・モルディブ(エコノミーのみ)デンパサール・バリ島、クアラルンプール、ペナン、コタキナバル(エコノミーのみ)、バンコク、プーケット(エコノミーのみ)、プノンペン、ホーチミン、ハノイ、デリー、ムンバイ、チェンナイ、アーメダバード、ベンガルール、コルカタ、アテネ*(エコノミーのみ)、ベルリン*(エコノミーのみ)
また東京(成田)〜ロサンゼルス便は、50%割引(エコノミーのみ)が適用されます。
ご予約・詳細はシンガポール航空の公式ウェブサイトまたはモバイルアプリからご確認ください。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
これまで、日本入国時には入国前72時間以内に検査したPCR検査の陰性証明書の提示が必須となっていましたが、本日2022年9月7日より、この規制が緩和され、日本政府が承認したワクチンを必要回数接種した証明を提示することで、PCR検査の陰性証明書の提示が不要となりました。
この水際措置の緩和に関して、在タイ日本国大使館より当店101 Premierにメールにて案内がございました。下記に在タイ日本国大使館からのメールを掲載いたします。タイから日本へ行かれる方は、ご参照ください。
(以下、在タイ日本国大使館からのメール)
9月7日(水)からの日本入国時の水際措置の緩和に関するQ&A
1 9月7日(水)からの日本入国時の水際措置の緩和に関して、お子様の扱いや3回目のワクチン接種時期などについてQ&Aが公表されましたので、お知らせします。日本大使館に寄せられた主な質問に関するポイントは以下のとおりです。詳細は、厚生労働省ホームページをご覧ください。
【主なポイント】
(1)3回分の有効なワクチン接種証明書を保持していない18歳未満の子供の日本入国について
有効な接種証明書を保持して同居する親等の保護者が同伴し、当該子供の行動管理を行っている場合、18歳未満の子供の検査証明書が免除されます。
接種証明書を保持していない18歳未満の子供が単独で(接種証明書を保持する保護者の同伴なしで)入国する場合には免除されませんので、ご注意ください。
(2)保護者が有効なワクチン接種証明書を保持せずPCR検査の陰性証明書での日本入国の場合
当該保護者が同伴して入国する未就学(6歳未満)の子供は、検査証明書を保持していなくても入国可能です。
(3)日本政府が指定するワクチンの3回目の接種時期
同ワクチンの3回目の接種が日本入国直前でも、接種証明書は有効なものとして認められます。
【電話でのお問い合わせ先】
・コールセンター(受付時間:年中無休/日本時間午前9時から午後9時)
0120-248-668(日本語対応のみ)(日本国内からのみ通話可能)
+81-50-1751-2158(日本語・English・中文・韓国語)
+81-50-1741-8558(日本語・English・中文・韓国語)
2 9月7日(水)からの日本入国時の水際措置の緩和の概要については、8月25日発出の大使館からのお知らせをご参照ください。
大使館からのお知らせ | 在タイ日本国大使館ウェブサイト
9月7日(水)午前0時(日本時間)以降、有効なワクチン接種証明書(注)を保持している全ての帰国者・入国者については、出国前72時間以内の陰性証明書の提出が不要となります。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
格安航空会社のタイ・エアアジアX(Thai AirAsia X)は、バンコク~シドニー線及びバンコク~メルボルン線を2022年12月に新規開設すると発表しました。
バンコク~シドニー線は週4便。バンコク~メルボルン線は週3便。使用機材は両路線共にエアバスA330-300型機(プレミアムフラットベッド12席、エコノミー365席)。
予定しているフライトスケジュールは以下の通りです。
バンコク(スワンナプーム)⇔シドニー (2022年12月2日~)
XJ382 BKK00:10 SYD13:10 月・火・金・土
XJ383 SYD14:40 BKK19:40 月・火・金・土
バンコク(スワンナプーム)⇔メルボルン (2022年12月1日~)
XJ390 BKK00:10 MEL13:00 水・木・日
XJ391 SYD14:30 BKK19:20 水・木・日
現在、就航記念セールも開催中。セール期間は8月29日から9月4日まで。料金は、空港使用料など諸費用込みで5,990バーツ〜。
詳細・予約はエアアジアの公式サイトまたはエアアジアアプリ(iPhone、Android)よりご確認下さい。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
