

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
マレーシア航空の子会社である格安航空会社ファイアフライ航空は、2022年8月26日にプーケット〜ペナン路線を2年以上ぶりに再開しました。
運航は週4便で使用機材はボーイング 737-800。
予定しているフライトスケジュールは以下の通りです。
FY3601 HKT 14:50 PEN 16:50 月・水・金・日
FY3600 PEN 14:20 HKT 14:20 月・水・金・日
現在、就航再開を記念して、フライト変更の柔軟性、20 キログラムの受託手荷物、リワード ポイント、およびオプションの優先サービスのオプションなどのサービス無料で提供されます。
2022年は8月現在、56 万人以上のマレーシア人がタイに旅行し、プーケットには 89 万人の外国人観光客が訪れています。タイ政府観光局(TAT)は、ファイアフライのプーケット〜ペナン便が再開されることで、マレーシアからより多くの観光客がタイを訪れることを期待しています。
詳細・予約はファイアフライ航空の公式サイトからご確認下さい。
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
タイ観光・スポーツ省(Ministry of Tourism and Sports: MOTS)が2022年7月の外国人入国者統計を公表。
MOTSが公表したデータによると、入国した2022年7月の外国人入国者数は1,124,227人。
2022年6月の外国人入国者数は767,497人でしたので、1ヶ月で約36万人増加したことになります。4月から5月の増加数が約23万人、5月から6月の増加数が約26万人、でしたので、絶対値だけでなく増加数でも大幅に増加したことになります。
タイでは、2022年4月から出発国でのPCR検査が不要に、2022年5月からは入国時のPCR検査も不要になり、入国に際するPCR検査が全て不要となりました。また、6月からパブ、クラブ等の娯楽施設に加え、マッサージパーラー、タトゥービジネス、理髪店、美容院、ネイルサロン、フォークショー、ジム、劇場、サウナなども同様に営業が許可され再開されています。現在は、電車など一部の場所以外ではマスク着用も義務とされておらず、ほぼ、コロナ禍以前の通常の状態に戻りつつあります。
入国規制緩和、エンターテインメント施設の規制緩和などが進んだことにより、入国者が大幅に増加することがデータから明確になっています。
2022年7月の入国者数の国別ランキングは下記となります。
1. Malaysia 220554人
2. India 106139人
3. Vietnam 60981人
4. Korea 59226人
5. Singapore 56673人
6. Cambodia 51841人
7. Laos 49299人
8. USA 43923人
9. United Kingdom 40596人
10. Australia 36525人
11. France 28447人
12. Japan 28394人
13. China 27175人
14. Germany 26754人
15. Myanmar 25993人
16. Netherlands 21596人
17. Indonesia 18570人
18. Saudi Arabia 17836人
19. Philippines 16490人
20. Israel 13618人
前月との比較のため、2022年2月、3月、4月、5月、6月の入国者数の国別ランキングを掲載すると下記でした。
2022年6月の国別タイ入国者数
1. Malaysia 124,211人
2. India 113,394人
3. Singapore 60,165人
4. Vietnam 40,832人
5. USA 34,430人
6. Laos 31,304人
7. United Kingdom 27,901人
8. Cambodia 27,564人
9. Australia 26,795人
10. Korea 25,702人
11. China 20,040人
12. Germany 19,079人
13. Myanmar 17,244人
14. Japan 16,874人
15. Indonesia 13,615人
16. France 12,976人
17. Saudi Arabia 11,795人
18. Philippines 11,138人
19. Russia 8,221人
20. Israel 6,383人
2022年5月の国別タイ入国者数
1. India 78,286人
2. Malaysia 57,869人
3. Singapore 38,032人
4. Cambodia 25,255人
5. USA 24,333人
6. United Kingdom 23,739人
7. Australia 18,962人
8. Vietnam 18,905人
9. Laos 18,645人
10. Korea 16,184人
11. Germany 15,626人
12. China 14,930人
13. Saudi Arabia 12,987人
14. France 12,975人
15. Japan 11,872人
16. Myanmar 11,186人
17. Indonesia 9,328人
18. Philippines 7,284人
19. U.A.E. 7,218人
20. Russia 7,116人
2022年4月の国別タイ入国者数
1. United Kingdom 29,647 人
2. India 27,309 人
3. Germany 19,769 人
4. Singapore 17,943 人
5. Australia 17,182 人
6. USA 17,116 人
7. France 14,132 人
8. Japan 11,164 人
9. Malaysia 10,793 人
10. Israel 9,850 人
11. China 8,728 人
12. Korea 8,720 人
13. Netherlands 5,390 人
14. Myanmar 5,296 人
15. Vietnam 5,287 人
16. Russia 5,223 人
17. Cambodia 5,130 人
18. Switzerland 4,751 人
19. Denmark 4,619 人
20. Sweden 4,225 人
2022年3月の国別タイ入国者数
1. United Kingdom 19,717人
2. Germany 17,096人
3. USA 14,185人
4. France 12,562人
5. India 12,142人
6. Russia 9,197人
7. Australia 8,417人
8. Singapore 7,954人
9. Israel 6,557人
10. China 5,730人
11. Japan 4,704人
12. Malaysia 4,548人
13. Sweden 3,910人
14. Denmark 3,760人
15. Bangladesh 3,737人
16. Korea 3,539人
17. Myanmar 3,504人
18. Netherlands 3,125人
19. Vietnam 2,916人
20. Switzerland 2,874人
2022年2月の国別タイ入国者数
1. Russia 17,862人
2. Germany 13,381人
3. France 12,217人
4. United Kingdom 11,789人
5. USA 8,244人
6. China 4,898人
7. Sweden 4,788人
8. Australia 4,737人
9. Israel 4,675人
10. Denmark 3,437人
11. Singapore 3,096人
12. Switzerland 2,759人
13. India 2,646人
14. Finland 2,532人
15. Korea 2,369人
16. Netherlands 2,287人
17. Japan 2,136人
18. Malaysia 2,120人
19. Italy 1,911人
20. Canada 1,793人
タイは10月からベストシーズンを迎えますが、タイではバー等のエンターテイメント施設の営業時間を深夜2時まで延長しようという議論も始まっており、ベストシーズンに向けて、着々と外国人観光客を迎え入れる準備が整いつつあります。
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格安航空会社エアアジア タイランド (FD) は、2022年10月12日からバンコク〜福岡間の直行便を新規就航します。
就航する便は、ドンムアン空港と福岡間の直行便。2022年10月12~ 28日は週3便(水、金、日) 、10月30日以降は週4 便 (月、火、木、日) が運航されます。
予定しているフライトスケジュールは以下の通りです。
福岡⇔バンコク(ドンムアン)
2022年10月12日~10月29日
FD737 FUK09:50 DMK13:15 水・金・日
FD736 DMK01:20 FUK08:50 水・金・日
2022年10月30日~
FD737 FUK10:00 DMK14:00 月・火・木・日
FD736 DMK01:35 FUK08:55 月・火・木・日
現在、BIG メンバー向けにバンコク〜福岡便の下記のキャンペーンを実施しています。
キャンペーン内容
予約期間:2022 年 8 月 22 日から 28 日
対象旅行期間:2022 年 10 月 12 日から 2023 年 3 月 23 日
料金:4,888 バーツ〜(通常料金は4,928 バーツ〜)
キャンペーンの予約で20 kg の受託手荷物を事前予約すると、さらに 30 kg が無料になります。
AirAsia の最新ニュースとプロモーションについては、
公式ウェブサイト
をご参照ください。
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エアアジアX は、2022年6月20日に終了した会計年度に関して、会計年度純利益が2,610 億バーツの利益となったことを報告しました。
昨今の原油価格の高騰は、航空会社各社に重くのしかかっており、航空会社の運用コストにおける燃料費の割合は以前30%程度でしたが、現在は35%にまで上昇。原油価格は少しずつ下落し始めていますが、これらの価格下落が航空業界の収益に反映されるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。また、エアアジアXに関しては、リンギット およびタイバーツの為替価格の下落が、燃料の調達を含めた運用コストの増大に大きく影響を与えています。
格安航空会社各社は、渡航制限と戦いながら、乗客と貨物の需要が最も高い地域を優先的に航路の再開や増便を順次行っています。 一部の国は渡航制限が完全に解除され、ほぼ以前のフライトスケジュールにもどっています。
エアアジアXは最近、韓国ソウルの仁川空港とインドの首都ニューデリーへの新しいフライトを開始しました。2022 年末、または 2023 年の初めまでに、エアアジア X は、ドバイ、トルコのイスタンブール、サウジアラビアのジッダ、ニュージーランド、英国へのサービスを拡大することを視野に入れています。
一方、オーストラリア、中国、台湾、日本などアジアの格安航空会社にとっては大きな利益の源泉となる国々がまだ渡航制限が解除されておらず、エアアジアも航路の復活や増便に足踏みをしている状態です。
バンコク〜日本便に関しては、現在はスワンナプームと東京(成田)間の下記のフライトが運航さいています。
東京路線
BKK発23:55 NRT着08:00 月曜・水曜・金曜運航
NRT発09:15 Bkk着14:00 月曜・火曜・土曜運航
一方、10月から再開されると発表されていたバンコク〜大阪(関空)便やバンコク〜札幌便に関しては、まだフライトの再開が確定してない状態です。
格安航空会社各社の財務状態が完全に回復するには、現在でも渡航制限を行っている国々の規制緩和が本格的に進んでからになると思われます。
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在タイ日本国大使館から当店101 Premierに案内がございましたメールによりますと、来る9月7日より、日本入国時の入国規制に変更がございました。
これまでは、日本入国の際には全員が72時間以内に実施したPCR検査による陰性証明書が必要でしたが、ワクチンの3回接種済みを証明できる入国者に限っては、PCR検査が免除されます。
日本入国時の水際措置の見直しに関しては、在タイ日本国大使館のウェブサイトをご参照下さい。
また、以下に、在タイ日本国大使館から当店101 Premierへ案内があったメールを掲載しますので、詳細をご確認下さい。
(以下、在タイ日本国大使館からのメール)
9月7日(水)午前0時(日本時間)以降、有効なワクチン接種証明書(注)を保持している全ての帰国者・入国者については、出国前72時間以内の陰性証明書の提出が不要となります。
(注)有効なワクチン接種証明書とは
こちらの厚生労働省ホームページでご確認ください。
有効なワクチン接種証明書を保持していない場合は、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書の提出が必要ですので、ご注意ください。
この水際措置の見直しは、8月24日に岸田総理大臣が記者会見で発表したもので、8月25日に詳細が公表されました。詳細はこちらのリンクをご参照ください。
○問い合わせ先
厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口
・日本国内から:0120-565-653
・海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
在タイ日本国大使館領事部
・電話:(66-2)207-8500、696-3000
・FAX:(66-2)207-8511
・所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)
○入国前にWEB上で検疫手続きを行うことができる「ファストトラック」ご利用のお勧め
MySOS Web又はMySOSアプリで予め検疫手続きの一部を済ませておくことで、入国時の手続を簡略化・迅速化できますので、是非ご利用ください。
詳細は、以下の厚生労働省のリンクをご確認ください。
【水際対策】必要な手続き(ファストトラック)と書類
ファストトラック
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タイ観光局(TAT)は、2022年9月24・25日に東京で開催される世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2022」に出展すると発表しました。
ツーリズムEXPOジャパンは、2014年にスタートし、世界各国、日本全国の観光地が集結する、年に一度の世界最大級の旅の祭典です。世界中の旅情報を得ることができ、イベントに参加しただけで世界一周気分が楽しめる、魅力満載の祭典です。
TATの観光コンセプトは「Amazing Thailand, Amazing New Chapters」。このコンセプトの元、TATは、気候変動などあらゆる地球環境問題の解決を意識しながら、様々な観光商品を提供しています。
タイは過去2年間、長期にわたる渡航規制が実施されてきましたが、段階的な規制緩和のプロセスを経て、2022年8月現在、殆どの入国規制が緩和され、タイへの入国やタイ国内での行動については、以前の状態にほぼ戻っています。タイの観光業にとってこの2年間は非常に厳しい期間でしたが、この困難を乗り越え、タイの観光業は復活を目指して各業種・各社が奮闘しています。
この様な状況の中、タイの観光業者からホテル、レストラン、クルーズ、マリンスポーツなど10社が来日し、「ツーリズムEXPOジャパン2022」に参加します。
タイファンの皆さんだけでなく、タイ今後行って思っていまる皆さん、タイに興味を持っている皆さんは、「ツーリズムEXPOジャパン2022」に来場の際には、是非タイ国ブースへ立ち寄ってみましょう!
ツーリズムEXPOジャパン2022
会期:2022年9月24日(土)・25日(日)
24日(土) 10:00〜17:00
25日(日) 10:00〜16:00
場所:東京ビッグサイト東1・2・4・5ホール
※TATブースは、東4ホール L-056です
公式ウェブサイト
TATブース紹介ウェブページ
タイ政府観光局の紹介ウェブページ
※9月22日(木)、23日(金)は業界関係者の商談会のため一般の方は入場できませんが、業界関係者の方は「ツーリズムEXPOジャパン2022」にお問い合わせ下さい。
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