

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
タイCovid-19状況管理センター(CCSA)のスポークスマンであるTaweesin Visanuyothin博士によると、2022年8月19 日のCCSA本会議において、2022年10月1日から2023年3月31 日までの6 か月間、外国人観光客の滞在可能期間がノービザで30日から45 日へ、到着ビザ(Visa on Arrival)を15日から30日に延長されることが決定されました。
現在、ビザなしで30日間の滞在が許可されている国は、日本等を含む52か国。これらの国のパスポートを持つ旅行者は、2022年10月1日からノービザでタイの滞在が45日までに延長されます。
この時限措置は、Covid-19のパンデミックによって大打撃を受けたタイ経済、特にタイの中心的な産業である観光業を活性化・復活させることを主な目的としています。外国人の滞在期間を延長することで、タイの観光収入が増加することが期待されています。
別の報道によると、タイは2021年10月1日から緊急事態宣言が解除され、Covid-19状況管理センター(CCSA)も解散し、本格的にコロナ禍からの脱却フェーズに入ります。
タイは10月からベストシーズンに突入します。10月から翌年3月までは、世界中から大変多くの外国人観光客の訪タイが予想されますが、タイの観光業がこれらの外国人観光客を受け入れる体制が着々と整っています。
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ANAは、9月18日から東京(羽田)~バンコク(スワンナプーム)便を増便します。この路線は現在は週10便ですが、9月18日以降は4便が追加され週14便になります。
増便されるのはNH849便とNH848便。現在のデイリー運航中のMH847便及びNH850便と合わせ1日2往復体制となります。
9月以降の東京(羽田)〜バンコク(スワンナプーム)線のダイヤは以下の通り。
羽田⇒バンコク(スワンナプーム)
NH849 HND00:05 BKK04:35 毎日
NH847 HND10:50 BKK15:30 毎日
バンコク(スワンナプーム)⇒羽田
NH850 BKK21:35 HND05:50(+1) 毎日
NH848 BKK10:05 HND18:30 毎日
成田⇒バンコク(スワンナプーム)
NH805 NRT18:35 BKK23:20 毎日
バンコク(スワンナプーム)⇒成田
NH806 BKK07:00 NRT15:20 毎日
ANAは、東京(成田)~バンコク(スワンナプーム)線も運航中。こちらは8月末までは期間限定で1日2往復。9月以降は1日1往復に減便されます。
詳細・予約はANA公式サイトをご参照下さい。
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現在、ほとんどのCovid-19感染者が自宅での自己隔離 (OPSI) として治療されているため、これまで感染者を隔離治療していたホスピタルの稼働率は大幅に下がっております。また、以前は、タイ入国の際に隔離ホテルで決められた日数の隔離が必要でしたが、現在はワクチン接種完了者、陰性証明書の提出者、入国時に空港で陰性が確認された者は、隔離が免除されるため、隔離ホテル(AQ/ASQ)の稼働率も大幅に下がっております。
この様な状況を踏まえ、タイ公衆衛生省は、ホスピタルや隔離ホテル(AQ/ASQ)を閉鎖することの検討に入りました。
保健サービス支援局の局長であるタレス博士は、近々にタイ公衆衛生省のアヌティン大臣へ提案を提出する予定であり、9月1日までに決定について正式に発表する予定であると述べています。
タレス博士によると、最新の調査では、昨年のピーク時には76のホスピタルと31の隔離ホテルが稼働していましたが、現在は11のホスピタルと6つのホテル隔離しか稼働していないことが明らかになっています。また、 現在稼働している17 施設は、合わせてわずか 4,720 床しかありません。
タレス博士は、「現在、感染患者のほとんどは軽度または無症状であり、OPSIシステムまたは自宅隔離で治療できるため、これらのホスピタルや隔離ホテルの必要性は小さくなっています」と述べています。
また、タレス博士は、OPSI に加えて、患者は国民健康保険局 (NHSO) の遠隔医療システムを介して Covid-19 治療を受けるオプションもあると付け加えています。現在、NHSOは、Covid-19の感染者を治療するために3つのアプリケーションを提供しています。脆弱なグループ(60歳以上または8つの基礎疾患のいずれかに苦しんでいる人々)の患者に焦点を当てたClicknic、Good Doctor Technology、および「グリーン」患者または軽度の状態の患者のみを受け入れるMorDeeです。また、NHSO はバンコク都庁とも協力して、ショッピング モールやコミュニティ センターに Covid-19 キオスクを設置し、感染者が簡単に診断を受け、医師から処方箋を受け取ることができるようにしています。
タイでは、タイ公衆衛生省や各担当省庁の努力により、様々な感染者への治療の対応が迅速かつ適切に実施されております。
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BTSグリーンラインのサムットプラカーンのベーリング駅〜ケーハ駅間(13km)とパトゥムターニーのモチット駅〜クーコット駅間(19km)に関しては、この区間が開通して以来ほぼ 2 年間、運賃が無料で利用できました。
しかし、バンコク都庁は、9月中旬にこの区間で料金を請求することを計画していると発表しました。
バンコク副知事の Wisanu Subsompon氏によると、これら 区間内でグリーン ラインに乗車する場合、運賃は初乗りで14 バーツ。同じ区間内の最大運賃は1回の乗車につき 44 バーツになると述べています。また、他の区間からこの延長区間に入ると14バーツが加算され、その後1駅ごとに2バーツが加算されます。グリーンラインの運賃の上限は、1 回の乗車につき59バーツとなります。 つまり、グリーンライン全区間を乗車したとしても、乗車料金は最大でも59バーツです。
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かつてインスタグラムの撮影スポットして高い人気を誇った鉄道市場。COVID-19のパンデミックによって閉鎖されて、市場は完全に撤去されていました。
閉鎖当初、市場はいつか再開されるとの噂がありましたが、なかなか具体的な再開の話にならずにいましたが、ついに再開が決定。
新しく再開されるナイトマーケット名は「The One Ratchada」。再開予定日は何度か延期されて来ましたが、最終的には9月9日の再開が確定したようです。
かつてあった鉄道市場は、隣接するショッピングモール「エスプラネード」の立体駐車場から撮影をすると、市場のカラフルなテントの屋根が美しく、インスタスポットして有名でしたが、新しくできる「The One Ratchada」の市場の屋根は白色で統一されるようです。
多くのファンから再開の期待されてきた鉄道市場。「The One Ratchada」として生まれ変わって再開されれば、大変多くの人々が訪れると期待されます。
詳細は下記のオフィシャルサイトをご参照下さい。
公式ウェブサイト
公式Facebook
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