

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
格安航空会社のノックエアは、現在はバンコクのドンムアン空港をハブ空港にしていますが、スワンナプーム空港を発着する定期便を就航すると発表しました。
先ずは9月中にスワンナプーム〜チェンマイ路線を開設。ノックエアは、現在、チェンマイ空港発着のベトナム、台湾、ミャンマー、シンガポール各路線の拡大を計画しており、バンコク〜チェンマイ路線をこれまでのドンムアン空港1ヶ所からドンムアン空港とスワンナプーム空港との2空港体制にすることにより、チェンマイ空港発着の国際線の利便性をより後押しする狙いがあります。
ノックエアはまた、スワンナプーム空港発着のプーケット、サコンナコーン、ウボンラーチャターニーなどの各路線も就航する予定とのこと。
これらの路線は既にドンムアン空港発着の定期便が運航中ですが、今後は、ドンムアン空港とスワンナプーム空港との両方の発着便が存在することになるため、チケットの予約時や空港へ行く時には、どちらの空港なのか注意が必要となります。
同じ格安航空会社のタイ・エアアジアは、既にドンムアン空港とスワンナプーム空港の両空港を拠点としいます。殆どの路線はドンムアン空港発着便となりますが、スワンナプーム空港からはプーケット、チェンマイ、クラビーの各路線が運航中です。
タイ・ベトジェットエア、タイスマイル、バンコクエアウェイズなど、スワンナプーム空港を拠点に国内線を多数運航している航空会社に加え、タイ・エアアジアとノックエアとの2エアーラインがスワンナプーム空港発着の国内線を運航することにより、利用者にとってはより利便性が向上されることが期待されます。
今後の動向はノックエアの公式サイトでも公表されると思われますので、詳細をご注視下さい。
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英国のデイリースター 紙が選ぶ「世界で最も美しいビーチ20」に、タイの2つビーチが選出されました。
選出されたタイのビーチは、サンライズビーチの6位、マヤベイの12位。どちらのビーチもタイ南部にあるタイを代表する素晴らしいビーチです。
タイ南部のリペ島には、タイ最南端の秘境リゾート島。海洋国立公園内に位置し、輝く白砂のビーチとタイ随一の透明度を誇る美しい海が人気です。リペ島内にはパタヤビーチ、サンライズビーチ、サンセットビーチの3つのメインビーチがあり、それぞれのビーチは徒歩15分〜20分程でアクセスが可能です。サンライズビーチは、リペ島のこの3つのビーチの中で最も人気のあるビーチです。
選出されたもう1つのビーチであるマヤベイは、レオナルドディカプリオ主演の映画「ザビーチ」の舞台となったことで世界的に有名になりました。マヤベイには、有名なのはカマストガリザメを始め、多くの動植物が生息しています。マヤベイは観光客が増加することで環境破壊が懸念され、自然環境回復の目的で2018年から閉鎖されていましたが、2022年に約3年半ぶりに観光客に開放されました。その自然は息を呑む美しさです。
デイリースター 紙が選ぶ「世界で最も美しいビーチ20」は下記の通り。
世界で最も美しいビーチトップ20:
1. ベニスビーチ、カリフォルニア、米国
2. メインビーチ、バイロンベイ、オーストラリア
3. エルニド、パラワン、フィリピン
4. パナマシティービーチ、フロリダ州、アメリカ合衆国
5. ボンダイビーチ、シドニー、オーストラリア
6. サンライズビーチ、リペ島、タイ
7. バンドン、オレゴン、アメリカ合衆国
8. ロングビーチ、フーコック、ベトナム
9. ベネズエラ、ロスロケス
10. ホットウォータービーチ、コロマンデル半島、ニュージーランド
11. バース、バージンゴルダ島、英領バージン諸島
12. マヤ湾、ピピ島、タイ
13. メキシコ、トゥルム
14. 南アフリカ、ジェフリーズベイ
15. スリランカ、ウナワトゥナ
16. クック諸島、ラロトンガ
17. グレースベイ、プロビデンシアレス諸島、タークス・カイコス諸島
18. クレーンビーチ、バルバドス
19. ケープタウン、ボールダーズビーチ
20. ホワイトヘブンビーチ、クイーンズランド州、オーストラリア
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香港の格安航空会社グレーターベイ航空は、2022年7月23日(土)より香港~バンコク線を新規に就航すると発表しました。
就航する定期便は水曜日と土曜日の週2便。使用機材はボーイング737-800型機(エコノミー189席)。
定期便のフライトスケジュールは以下の通り。
香港⇒バンコク(スワンナプーム)
HB662 HKG15:00 BKK16:50 水
HB660 HKG10:30 BKK12:20 土
バンコク(スワンナプーム)⇒香港
HB663 BKK17:50 HKG21:40 水
HB661 BKK13:20 HKG17:10 土
現時点ではオンライン予約はできず、グレーターベイ航空のサービスセンターもしくは旅行代理店で経由での予約となります。
運賃タイプは下記の3種類を設定。
「Go Go」:手荷物のみ
「Value Go」:手荷物+受託手荷物10kg
「Flex Go」手荷物+受託手荷物20kg+座席指定
その他、プリペイドで購入可能な機内食やスポーツバッグなどの特殊な荷物の追加料金の設定もあります。現在は、バンコク便の新規就航を記念して無料機内食のプロモーションを実施中です。
詳細は同社の公式ウェブサイトをご参照下さい。
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ジョムティエンビーチの砂浜の延長工事がほぼ終わり、以前は幅5mだったビーチは、51mという広いビーチに生まれ変わりました。
しかし、現在、このビーチ上で大きな問題が起こっています。
ビーチの拡張工事が終わるやいなや、商人、地元の企業、そして行商人等がビーチ上に屋台、テーブル、椅子などを設置し露天ビジネスを開始。さらに、これらの商人たちが、ビーチを利用した一般の観光客のビーチへの立ち入りを禁止し、実質的に、ビーチ上の露天を利用しないとビーチへの立ち入りができなくなり、商人たちと一般の観光客との間でトラブルとなっています。
パタヤ当局は、このトラブルを解決するために、6月27日以降、ビーチ、歩道、路上の全ての場所でのビジネスを禁止し、違反者には2,000バーツの罰金が課される新ルールを開始しました。この措置によりジョムティエンビーチは、6月27日以降、ビーチを利用したい一般の観光客が自由に立ち入りができる普通のビーチに戻っています。
パタヤのポラメット市長は、今後は、露天ビジネスを行っているベンダーたちがビジネスをできるゾーンを設置すると述べています。このゾーンで商品を販売するためには、申請をして資格を得る必要があります。しかし、問題は、このゾーンが7月27日の現在もなお設定されておらず、また、いつこのゾーンが設定されるかも明らかにされていません。
延長工事後、ジョムティエンビーチとても素敵なビーチに生まれ変わりました。今後は、ビジネスサイド、観光客再度の両方が共存できる形が求められます。
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カンチャナブリの郊外の自然豊かたなカオレーム地区に、スカイウォークが2023年の初旬にオープンを予定しています。
このスカイウォークは、高さ15メートル、全長130メートル。メークロン川、クウェーノイ川、クウェーヤイ川が合流する地点を見渡すパノラマの景色を眺めることができます。
カンチャナブリ県は、このスカイウォークを観光の一つの目玉にし、多くの観光客がカンチャナブリを訪れることを期待しています。
スカイウォークの建設は3つのフェーズに分けて実施されていおり、第1フェーズと第2フェーズは既に終了。第3フェーズはパンデミックの影響で中断されていましたが、建設を再開。2023年初旬に建設が完了する見込みとなっています。
スカイウォークとそこからの眺望が観光地として期待されていますが、さらに、橋の周辺地域の全体的な観光地化も予定されており、クンフェン埠頭とその間の川岸に造園を追加するプロジェクトも既に承認されています。
ただし、スカイウォークが建設されているカオレーム地区は自然豊かたな地域で、自然と新しい建造物との調和をいかに大切にするかも今後の課題として提起されれいます。
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昨日の当サイトのニュースでも取り上げましたとおり、タイ国際航空は10月30日からバンコク〜福岡便を再開することを発表しました。福岡便再開に続き、12月1日から札幌~バンコク線の運航の再開を発表しました。既に航空券の販売も開始されています。
バンコク〜札幌路線は2年以上運休されていましたが、漸くタイ人観光客に人気のバンコク〜札幌路線が、北海道のハイシーズンである冬を迎える前に再開されることとなりました。
運航は1日1便で使用機材はボーイング787-8型機(ビジネス22席、エコノミー234席)。
フライトスケジュール(予定)は以下の通り。
札幌(新千歳)⇔バンコク(スワンナプーム) (2022年12月1日~)
TG671 CTS10:00 BKK15:50 毎日
TG670 BKK23:55 CTS08:20(+1) 毎日
(※TG671便は12月2日より運航)
現在、タイ国際航空の日本便は成田、羽田、中部、関西の4路線のみが再開されていますが、10月に福岡、12月に札幌が再開されることで、計6路線に増強されます。
詳細・予約はタイ国際航空の公式サイトをご参照ください。
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