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バンコク旅行・タイ観光最新情報
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タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2022年7月(その2)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
7月10日,2022年

タイ、7月に入り外国人観光客が激増

タイ入国管理局は7月6日、7月1日〜4日の4日間で162,383人がタイに入国し、132,409人がタイを出国したと公表しました。7月のこの最初の4日間の入国者数の統計は、6月の同期間に比べて約50%増となりました。その多くが観光客で、入国した外国人観光客の国別にはマレーシア、インド、シンガポール、イギリス、アメリカ、ベトナムが上位を占めました。

タイは、7月1日からタイランド・パスを廃止。それに伴い医療保険の購入義務も廃止しました。これによりタイ入国規制はほぼ撤廃され、外国人にとってタイへの入国は非常に簡単になりました。

入国規制がほぼ撤廃され、タイを訪れる外国人観光客が急増したことで、空港での入国が大混雑となることが予想されました。この課題に対応するために、タイへ空路で入国する場合は、入出国カード(TM.6)の記入提出が7月2日から時限的に免除されることになりました。

現在、空路でタイに入国する場合のみ、TM.6の提出は不要となっており、空港のイミグレーションでの入国は混雑していないとのこと。

タイ政府は、7月から9月のに約270万人の観光客がタイを訪れると推測しています。また、10月以降のハイシーズンまでに300万人の観光客をタイに呼び込むことを目指しています。2022年の第4四半期だけで、少なくとも450万人の観光客がタイに入国し、少なくとも1.5兆バーツの収入が見込めると試算されています。この目標を達成するためには、 1日あたり約5万人の観光客がタイを訪れる必要があり、今後も外国人観光客をタイへ呼び込むためのさらならる刺激策が求められています。

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7月9日,2022年

タイ・ベトジェットエア、8月16日より福岡―バンコク線を週5便に増便

2022年7月15日より週3便で福岡~バンコク線を開設すると既に発表していたタイ・ベトジェットエアですが、この度、2022年8月16日から週5便に増便することを発表しました。

フライトスケジュールは以下の通り。
●2022年7月15日〜8月15日
福岡→バンコク(スワンナプーム)
VZ811 FUK07:55 BKK11:35 月・水・土

バンコク(スワンナプーム)→福岡
VZ810 BKK23:40 FUK07:05(+1) 火・金・日

●2022年8月16日以降
福岡→バンコク(スワンナプーム)
VZ811 FUK09:10 BKK12:50 月・火・水・金
VZ811 FUK10:55 BKK14:35 土

バンコク(スワンナプーム)→福岡
VZ810 BKK00:45 FUK08:10 月・火・水・金
VZ810 BKK02:35 FUK10:00 土

現在、福岡⇔バンコク間の直行便を再開を発表しているのはタイ・ベトジェットエアとタイ国際航空の2社のみ。ただし、タイ国際航空は2022年10月30日からの再開となっており、日本のお盆休み期間には就航していません。よって、この期間に福岡からバンコクへ旅行する場合は、タイ・ベトジェットエアの直行便を利用するか、もしくは他の空港で乗り換えする便を利用するしかありません。お盆休み期間中に福岡からバンコクへ旅行を計画している方は、タイ・ベトジェットエアのご利用を検討してみてはいかがでしょうか。

詳細・予約はタイ・ベトジェットエアの公式サイトをご確認下さい。

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7月8日,2022年

タイの大麻に関する規制緩和(在タイ日本大使館からの注意喚起)

タイでは2022年6月9日から大麻が規制薬物のリストから除外され、家庭栽培が解禁されるなど規制緩和が進んでいます。ただ、使用は医療等の限定的な目的に限られており、また、公共の場での吸引も禁止されています。

在タイ日本大使館も邦人に対して、タイにおける大麻の取り扱いに関して注意喚起をしていますので、下記に、在タイ日本大使館が邦人へ注意喚起をしたメールを添付します。

(以下、在タイ日本大使館からのメール)
タイでは大麻に関する規制緩和が進められておりますが、タイ在留邦人の皆様、また、出張・旅行等でタイを訪問される皆様におかれては、以下の点に十分ご注意ください。

1.タイでは、大麻に関する規制緩和が進められており、大麻を含む飲食物や化粧品等が広く流通しているほか、本年6月9日には、大麻が規制薬物のリストから除外され、家庭栽培が解禁されるなどしております。しかし、タイにおいても、解禁されたのは医療等を目的とする使用や栽培であり、引き続き娯楽目的での使用は認められておらず、公共の場で大麻を吸引することなども禁止されています。

2.日本では大麻取締法に基づき大麻の所持等が禁止されており、日本に大麻を持ち込もうとした場合等には同法による処罰の対象となります。また、国外において大麻をみだりに、栽培したり、所持したり、譲り受けたり、譲り渡したりした場合などに罰する規定があり、罪に問われる場合があります。

3.大麻を乱用した場合には、幻覚作用や記憶への影響、学習能力の低下等の健康被害が生じることも指摘されています。

4.日本及びタイの法令を遵守の上、トラブルに巻き込まれたり、御自身の健康を損ねたりすることがないよう、安易に大麻に手を出さないように御注意ください。

○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500、696-3000
FAX:(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

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7月7日,2022年

タイでも七夕の祈りを。

多くの観光客がバンコクを訪れますように、七夕に願いを。
七夕は、天の川を隔てて会うことができなくなった織姫と彦星が、毎年7月7日の夜に1年に1度だけ会うことができるというロマンチックな星物語ですよね。

願い事を書いた短冊や七夕飾りを笹の葉につるし星にお祈りをする習慣が、日本の各地や海外でも日本人に関係のある場所で広く親しまれています。

バンコクでも、スクンビット・ソイ33/1に七夕の短冊を吊るせるお店があるのが有名ですよね。

七夕の日は、男女が一緒に過ごす日。

約2年半前にパンデミックが始まり、世界中で男女が離れ離れになることを余儀なくされてきましたが、現在、世界はポスト・パンデミックに向けて急速に前進しています。タイも、新型コロナ対策の規制の殆どを既に緩和し、パンデミック前の元のタイへ戻りつつあります。

2022年7月7日。この七夕の日を、国境を隔てて離れ離れになっていた男女が再会するきっかけの日にしましょう。

日本から世界から多くの皆さんが、パンデミック前通にタイを訪れることを楽しみにしております。

101 Premier Massageのスタッフ一同、願いを込めて、七夕に祈ります。

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7月6日,2022年

タイ入国時の入出国カード(TM.6)の提出が一時的に停止へ

タイに空路で入国する場合の出入国カード(TM.6)の記入・提出が、2022年7月2日から不要になりました。(但し、陸路や海路で出入国する場合はこれまで通り同カードを提出する必要があります。)

タイの入国規制が撤廃れて以降、タイを訪れる外国人の数は激増しており、空港の職員が入国者の文章をチェックする時間も激増。空港からのタイ入国が大問題となっていました。この問題を解決する策の一つとして、空路でのTM.6の提出が免除されることになりました。よって、この措置は時限的措置となり、空港での入国のオペレーションが改善され、混雑が緩和されれば、これまで通り、TM.6の記入・提出が必要となる予定となっています。

また、TM.6を時限的に廃止することで、4550万バーツ印刷予算が節約されるとのこと。節約された予算が、タイ観光業の復活支援のために使われることが期待されます。

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101 Premier Massageによるタイ最新観光情報