

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
スティダー王妃生誕日の6月3日、タイ国鉄(SRT)はバンコク~ナコンパトム間で蒸気機関車による特別観光列車が運行されます。
運行詳細は下記の通り
運行日:6月3日
運行時間:
往路(列車番号907)
8:10 バンコク(フワラムポー)駅発
10:10 ナコンパトム駅着
復路(列車番号908)
16:30 ナコンパトム駅発
18:30 バンコク駅着
往復運賃:3等299バーツ(5月10日予約受付開始)
チケット購入:全ての駅またはDチケットシステムで購入可
バンコク~ナコンパトム間の区間の途中、サムセン駅、バンスー駅、バーンバムル駅などで乗客の乗降が可能となっています。軽食や飲み物の電車中販売があります。
使用される蒸気機関車は日本製のパシフィック824とパシフィック850です。
なお、乗車には2回のワクチン接種証明を提示するか、旅行日の72時間前以内に実施したATKテストの陰性証明書をDigital Health Passで当日スクリーニングポイントのスタッフに提示する必要があります。
詳細は下記にお問い合わせ下さい。
カスタマーサービスセンター1690(24時間)
タイ国有鉄道公式ウェブサイト
FacebookファンページPRチーム
セントラルパタヤが主催する毎年恒例のランニングイベント「パタヤ・ビキニビーチレース2022」が2022年10月29日に開催されることが主催者から正式に発表されました。
「パタヤ・ビキニビーチレース2022」は、パタヤのセントラルフェスティバルショッピングセンターの前のパタヤビーチで開催されます。
パタヤ・ビキニビーチレースの広告には、ビキニやセクシーな女性の写真が多く掲載されていますが、実際には、主催者は男性もビーチレースに参加するように招待しています。
パタヤ・ビキニビーチレースは2021年にも感染予防対策が実施された中で開催されましたが、参加者は主にパタヤの地元の人々と国内の観光客にとどまりした。今年は入国規制も緩和され、パタヤを訪れる外国人観光客も増えています。2022年10月開催予定のレースには、去年よりもかなり多くの海外からの外国人ランナーの参加者が増えることが期待されています
イベントの公式Facebookページによると、「パタヤ・ビキニビーチレース2022」には、タイの有名人、セクシー・アイドル、モデルなど様々なランナーがビキニで走ります。また、コンサートも実施される模様です。
詳細は、イベントの公式Facebookページをご参照下さい。
テレビ朝日系列の人気番組「世界の車窓から」で、タイが紹介されることになりました。
企画タイトルは「タイ〜常夏の楽園と古都を巡る旅〜」。
2022年5月16日(月)から放送がスタートし約2か月半放送される予定。電車を乗り継ぎながら、バンコクから東部パタヤ、北部はチェンマイまで紹介されます。
番組の取材は今年2022年3月。最新のタイの景色や街の様子など楽しみことができます。
タイは、徐々に入国規制緩和を進めており、5月1日はTest&Goスキームが廃止され、入国時のPCR検査が不要になりました。6月からはタイランドパスも廃止される計画があり、入国規制のほとんどが撤廃される予定となっています。
5月に入ってからバンコクを中心に外国人観光客が激増中。パンデミックで我慢してきたタイ旅行へそろそろ出かけたいとお考えの日本人タイファンの方も多いのではないでしょうか?
日本政府も6月から入国の規制を大幅に緩和すると報道されており、日本人の海外旅行もより行きやすくなることが予想されます。「世界の車窓から タイ〜常夏の楽園と古都を巡る旅〜」をご覧になり、タイ旅行の計画の参考にされるのも良いですね。
「世界の車窓から タイ〜常夏の楽園と古都を巡る旅〜」
放送予定:2022年5月16日(月)~8月2日(火)予定
放送時間:毎週月・火曜日23:10~23:15
注:一部地域では放送日時が異なります。
放送局:テレビ朝日
番組公式サイト
タイ観光局の放送紹介サイト
バンコク・Phra Khanongエリアへお越しの際は、 BTS Phra Khanong駅徒歩4分の101 Premier Massageもぜひご利用ください。
現在、パタヤでは、水上レストランやジェットスキーやパラセーリングなどウォーターアクティビティ関連のサービスの提供はまだ認められておりません。
パタヤ海洋委員会は、5月7日にパタヤ市役所で地元のマリーン関連ビジネスのビジネスオーナーたちと会議を行い、これらのサービスを近々に合法的に再開する計画について話し合いました。
この会議では、マリーン関連ビジネス事業者が、事業再開にあたって従うべき基準と規則について話し合われ、会議では事業者と委員会の間で非公式に再開計画について合意に至りました。
合意の中では、水上レストランでは伝統的なタイのショーのみを提供し、ライブDJ、ビキニダンサーなどが出演するパーティーは、現時点では認められないとなっています。
会議で合意された基準と規則は、チョンブリ県の当局に提出され、承認されれば、正式に施行されます。
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かつて「バックパッカーの天国」と称されるカオサンロード。バンコクメトロポリタンオーソリティは、バックパッカーだけでなくより幅広いタイプの観光客にカオサンロードを呼び込むことを計画し、2019年にカオサンロードを「国際的なウォーキングストリート」に変えるために160万ドルを投資しました。
この投資によりカオサンロードは2020年に改修されましたが、その最中、カオサンロードはパンデミックにより外国人観光客を失い、経済的に大打撃をうけてきました。
このカオサンロードに、賑わいが戻ってきました。
カオサンロード・ビジネスオペレーター協会のSa-nga Ruangwatthanakul会長によると、現在、カオサンロードの事業が活性化し、ビジネスが復活し始めていると述べています。
カオサンロードのビジネスが活性化しているのは、5月1日にTest&Goエントリースキームが廃止になったことが最大の要因。Test&Goエントリースキームが廃止になったことで、タイ入国時のPCR検査が不要になったことでタイへの入国がより簡単になり、外国人観光客の入国者数が激増。これにより、カオサンロードを訪れる観光客数も増加しています。
Sa-nga会長によると、ソンクランの期間にカオサンロードでの水かけは禁止されましたが、それでもソンクラン期間中はカオサンロードは観光客で賑わい、この期間から徐々に観光客がカオサンロードに戻り始めたとのこと。現在、カオサンロードの事業者全体で、平日は1日約500万バーツ、週末は1日最大1,000万バーツを稼ぎ出していると述べています。しかし、観光客数はパンデミック前のまだ20%程度。
5月1日にTest&Goエントリースキームが廃止されましたが、まだタイランドパスの事前登録は必須となっております。一方、AnutinCharnvirakul副首相兼公衆衛生大臣は、6月1日にタイランドパスを廃止する準備をするように関係各省庁へ指示しています。
Sa-nga会長は、タイランドパスが廃止を含めたより多くの外国人旅行者をタイへ引き戻すための観光プロモーションキャンペーンを展開するようタイ政府に求めました。またSa-nga会長は、パンデミックをエンデミックに格下げするタイ政府の動きを支持しています。
内務省のSuttipong Juljarern事務次官は、「MorChana」の使用をやめる決定をデジタル経済社会省へ伝えたとの報道もあります。これまで面倒と思われてきた「MorChana」が廃止になれば、観光業へのさらなる恩恵となると思われます。
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