

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。
格安航空会社のエアアジアは、タイ国内線及びアセアン域内の国際線が1年間乗り放題となるスーパープラスパス(Super+ Pass)を4,999バーツで発売すると発表。料金には旅行保険及びエアアジアグループがタイで行っているフードデリバリーの配達料金が無料になる特典付き。タイ在住のBIG会員であることが購入条件となります。
対象フライトはタイ国内線及びアセアン域内の国際線。タイ国内線はタイ・エアアジア(FD)が運航するフライト、国際線はタイ・エアアジア(FD)、エアアジア(AK)、インドネシア・エアアジア(QZ) 、フィリピン・エアアジア(Z2) が運航するアセアン域内(10か国)のフライトが利用可能です。
パスの販売期間とパスで搭乗が可能な期間は下記の通り
パス販売期間:2022年3月28日午前9時~4月2日午後10時59分
パスの有効搭乗期間:2022年4月11日~2023年4月10日(除外日多数あり)
注意事項としては、祝日を始め除外日が多いことです。また、パス用に割り当てられる座席は各フライトで1席~18席のみ。予約は搭乗日の14日前までに行う必要があり、空港使用料や燃油サーチャージなどの諸費用は別途必要です。
詳細はエアアジアの公式ウェブサイトをご参照下さい。
バンコクで、ソンクラン期間中に厳格な感染予防を実施することを条件に水かけが許可されました。ただし、粉末の塗抹と泡パーティーは禁止されることが決定。
タイ政府とCCSAは先日、今年のソンクランも3年連続で水かけ祭りを禁止する決定をし、代わりに神殿で祈りを捧げる等の伝統的なタイのソンクランの活動のみを行うことを推奨しました。
しかし、この決定にカオサン通りとシーロム通りの事業者たちが不服を申したて、ソンクラン期間中の水かけ祭りの実施の許可の嘆願書をバンコクメトロポリタンアドミニストレーション(BMA)に対して提出しました。この嘆願書を受け、BMAとCCSAは3月28日に会合を開き、最終的な結論を出すと報道されていました。
3月28日にBMAとCCSAとの会合が開かれ、ソンクラン期間中に、BMAはCCSAが定める感染予防ガイドラインを厳守することを条件に、水かけが許可されることが決定しました。
BMAの関係者によると、水かけ会場の人口密度は4平方メートルあたり1人に制限。参加者が1,000人を超える場合、主催者はBMAの保健局から許可を得る必要があります。参加者は常にフェイスマスクを着用することが義務付けられます。また、粉末を他人にかけることは禁止。泡パーティーも禁止となります。また、まだ決定ではありませんが、水かけ会場でのアルコールの販売や飲酒は許可されないだろうとのこと。
この決定は3月31日木曜日にBMAにより命令が発令され、4月1日から発効されます。
現在、バンコクの50地区のうち46は、ソンクラン祝賀会を開催しないことを表明しております。残りの4つの地区はまだ開催の有無について確認がなされておりません。続報に関しましては、当サイトでも後日報道したいと思います。
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現在、ベトナム南部の海岸を覆う低気圧がタイ南部とマレーシアに移動しており、これが原因で大雨が発生。今後、鉄砲水を引き起こすと予想されています。
タイ防災・減災局には、タイ南部8県(チュンポン、スラートターニー、ナコーンシータンマラート、パッタルン、ソンクラー、パッタルン、ヤラ、ナラティワート)で、4月2日から4日まで大雨による洪水と鉄砲水の警報を発行しました。
8県の中でも一部の地域に関しては災害が深刻になる可能性があり、タイ防災・減災局は8県の住民に対し、タイ政府が発表する天気予報、災害警報等を注意深く確認し、防災対策を厳格に実施することを指示しています。
災害の被害で支援が必要な場合は、Line ID@1784DDPM、1784ホットライン、または24時間対応のホットラインを備えた「PhonPhai」モバイルアプリケーションを利用して、タイ政府の災害対応部門に連絡してください。
タイ防災・減災局は、地域の行政機関と連携して24時間体制で気象情報を監視するようにスタッフを既に編成しており、危険地域の人々に事前に警告します。また、災害が発生したときに住民を即座に支援を提供するために、民間機関、軍隊、警察、ボランティアネットワーク、およびボランティアと連携を行う準備をしています。
タイ政府は現在、7月1日よりタイ全土でエンデミック宣言をするよう計画しています。7月1日のエンデミック宣言までに、タイへの入国の規制緩和を勧める計画をしており、4月1日から出発国でのPCR検査が不要に、5月1日からタイ入国日のPCR検査をATK検査へ置き換えられ、6月1日からは全ての入国規制が撤廃される予定でいます。
タイだけでは、東南アジア全体で様々な規制感が進んでおり、パンデミックの終焉が始まっています。
このように規制緩和の流れの中で、タイ北東部のスリン県は3月26日、県情報当局のFacebookに4月1日からパンデミックをエンデミックに格下げすると発表しました。現在スリン県では、パンデミックをエンデミックに格下げするための全ての基準を満たしたとのこと。
これにより、スリンがタイ全土で最初にエンデミック宣言をする県となります。
スリン県が満たしているエンデミック宣言の基準は下記となります。
•スリン県のすべての市が「ブルーゾーン」の感染予防対策を厳守
•感染による死亡率は0.5%以下
•入院を必要と患者数が全体の3%以下
•スリン居住者の少なくとも70%がワクチンの2回接種完了
•スリン県全員がタイの感染予防ガイドラインを遵守
スリン県当局は、県民の全てが速やかに3回目のワクチン接種(ブースター接種)を完了することを推奨しています。
観光業がメインの産業であるタイは、パンデミックで外国人観光客を失い、経済的に大きなダメージを受けています。このような状況下で、地方都市も甚大な経済的苦境に立たされています。タイ全土がエンデミック宣言を行うことができれば、タイ経済にとってはとても大きなプラスとなるでしょう。今回のスリン県のエンデミック宣言は、タイ経済復活の布石になると期待されます。
タイ政府とCCSAは先日、今年のソンクランも3年連続で水かけ祭りを禁止する決定をし、代わりに神殿で祈りを捧げる等の伝統的なタイのソンクランの活動のみを行うことを推奨しました。
この決定を受け、パンデミック以降観光客の激減に苦しむカオサンロードとシーロム通りのビジネスオーナーたちがCCSAに対し、今年のソンクランの水かけを許可する嘆願書を提出。従来、カオサンロードとシーロム通りはソンクランの水かけスポットして人気の地域で、今年のソンクラン期間中に水かけを行うことで観光客の呼び込みを期待しています。
この嘆願書を受けたCCSAは、本日3月28日にバンコクメトロポリタンアドミニストレーション(BMA)との会合を開き、バンコク都内での水かけを可能にするかどうかを協議することになりました。協議の結果は3月28日内に発表されるとされています。
既にパタヤ、プーケット、チェンマイでも今年のソンクランでの水かけが禁止されることが公表されていますが、もしバンコクで水かけが許可される場合、他の都市でも許可子を求める嘆願がされる可能性が高くなります。
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OMEGA社とSwatch社がコラボした「BIOCERAMIC MoonSwatch」。全世界で大きな反響を呼んでいます。
この「BIOCERAMIC MoonSwatch」がタイでも2022年3月26日に販売が開始されました。
この「BIOCERAMIC MoonSwatch」コレクションは11種11色のラインナップが用意されており、各ラインナップは惑星にちなんで名付けられた様々なデザインが用意されています。月面着陸の際に着用されたスピードマスター ムーンウォッチを彷彿させるブラックの「Mission to the Moon」というデザインもあるが、その他、Swatchらしいカラフルなデザインも人気が出そうです。
タイ国内での販売価格は8,700バーツ。
下記の3箇所のスウォッチ店にて購入が可能です。
購入は1名1個限定となります。
●Swatch Central World Flagship Store
待ち列場所:1階Naraya近くのドアーB
●Swatch Icon Siam, floor M
待ち列場所:G階のセブンイレブン近くのドア7
●Swatch Siam Paragon, floor M Watch Galleria
待ち列場所:M階エルメス近くのカスケードドア
現在、予想以上の反響で購入希望者の長蛇の列ができており、その影響で店舗販売が一時的に停止となっております。SwatchのオフィシャルFacebookサイトもしくはオフィシャルLineに登録することで販売再開の情報を得ることができます。
Official Line OA @Swatch_th
各時計にシリアルナンバーは振られておらず、販売個数も限定販売ではないとのこと。ただし、好みのラインナップが売り切れになる可能性も考えられます。大変話題のコレクションですので、ご購入希望の方は早めに。
タイ観光・スポーツ省(Ministry of Tourism and Sports: MOTS)は、2022年2月にタイを訪れた観光客数を公表しました。(速報値)
トータルの旅行者数は計152,954人。
現在、タイは外国人観光客を増加をねらって段階的に入国規制の緩和を進めています。
2022年2月にタイを訪れた観光客の国別のランキントップ30は下記の通りです。
1. Russia 17,862人
2. Germany 13,381人
3. France 12,217人
4. United Kingdom 11,789人
5. USA 8,244人
6. China 4,898人
7. Sweden 4,788人
8. Australia 4,737人
9. Israel 4,675人
10. Denmark 3,437人
11. Singapore 3,096人
12. Switzerland 2,759人
13. India 2,646人
14. Finland 2,532人
15. Korea 2,369人
16. Netherlands 2,287人
17. Japan 2,136人
18. Malaysia 2,120人
19. Italy 1,911人
20. Canada 1,793人
21. Myanmar 1,771人
22. Austria 1,711人
23. Norway 1,710人
24. Cambodia 1,658人
25. Vietnam 1,618人
26. Bangladesh 1,601人
27. Belgium 1,401人
28. Philippines 1,256人
29. Kuwait 1,210人
30. Spain 1,158人
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タイ政府は先日、6月1日から全ての入国規制の撤廃するためのタイムラインを発表しました。その発表を受け、タイ観光スポーツ省が、6月1日にTest&Goとタイランドパスの廃止をするための指針を発表しました。
タイ観光スポーツ省によると、6月1日にTest&Goとタイランドパスの廃止をするためには、4月のソンクラン祭りで感染者数と死者数が安定していることが条件と述べています。具体的な基準としては、ATK検査の結果も含めて4月の毎日の新規感染者者数が50,000-60,000ケース程度、日々の死者数が100人を超えない程度、と示されました。
タイ観光スポーツ省は、4月の感染者数や死者数の状況を見た上で、5月、6月の規制緩和についてCCSAへ提案をすると述べています。
タイ政府、タイ観光スポーツ省が示している規制緩和のスケジュールは下記の通りです。
44652
タイ入国前の出発国でのPCR検査の撤廃
44682
タイ入国日のPCR検査をATK検査へ置き換え
44713
タイ入国に関する全ての規制を緩和
タイ観光・スポーツ省ピパット・ラチャキットプラカーン大臣によると、6月1日以降に入国に関する完全な規制緩和が行われた後も、国内と観光客の安全を維持しするために到着日にATK検査の実施は暫く維持されるだろうと述べています。
World Economic ForumのTravel & Tourism Competitiveness Indexによると、2019年のタイの旅行に関する安全指数に関して、タイは全140カ国中111位というとても低い位置にランキングされています。ピパット大臣は、できるだけ早く100位以内へのランキング上昇を目指していると述べています。安全指数の上昇のためにも、暫くはATK検査の継続が必要になるかもしれません。
タイ観光・スポーツ省によると、2022年に1,000万人程度の外国人観光客がタイを訪問すると予想していましたが、オミクロン変異種の感染急増とウクライナとロシアの紛争により、観光客数の予想が700万人に下方修正される可能性を示唆しています。
タイ観光業がパンデミックにより甚大なダメージを受けてきましたが、現在、世界の各国が観光客を呼び込むために続々と入国規制緩和を進めています。タイも遅れを取らないよう、安全を確保しながら規制緩和を急ぐ必要があります。
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