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バンコク旅行・タイ観光最新情報
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タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2022年3月(その3)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
3月15日,2022年

チェンマイ、県全体を海外からの到着者に開放することを検討

チェンマイ県には25の郡がりますが、現在、この25郡の内、ムアンチエンマイ、チョムトン、ドイタオ、メーテーン、メーリムの5郡のみに外国人観光客が訪れることが許可されており、他の20郡に外国人観光客が立ち入ることは禁止されています。

チェンマイ県のSakchai Kunawatchaiyadet副知事は3月14日に、25郡すべてに外国人観光客が訪問を可能にするように計画していると述べました。

これは、壊滅的な打撃を受けているチェンマイ県全体の観光業を活性化するために、4月のソンクラン祭りに観光客を呼び込むことを目的にしたものです。

チェンマイ県の公衆衛生局によると、現在、県の170万人の住民の66%が3番目のブースター接種を完了していますが、Sakchai副知事は、3月末までに県の住民の全員が3回目のブースター接種を完了することを目指しているとのこと。

この提案は3月18日金曜日に承認のためにCCSAに提出される予定となっているとのことです。

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3月14日,2022年

タイ・エアアジア、国際線の再開を加速へ

現在、東南アジア各国では入国の水際対策の緩和が進んでいます。タイに関しては、3月からTest&Goスキームにより隔離なしの入国が可能に。今後は、3月15日からマレーシアとワクチン・トラベル・レーン(VTL)を開始し、ワクチン接種を完了した人が指定のフライトに搭乗すれば隔離になしで両国間の入国が可能になります。

このように東南アジアで広がっている入国の規制緩和のなあれを受け、格安航空会社のタイ・エアアジア(Thai AirAsia)は2022年4月から国際線を本格的に再開することを発表しました。4月からは7か国計18路線に拡大されます。

現在、エアアジアが運航しているバンコク発着の国際線はプノンペン、モルディブ、シンガポールの3路線のみ。4月からはインドネシア、ベトナム、マレーシア、インドへの路線が運航再開されます。

4月中にタイ・エアアジアが運航開始する路線は以下の通りです。詳細はエアアジアの公式ウェブサイトをご参照下さい。

バンコク⇔ホーチミン 4月1日~ 1日1便
バンコク⇔ハノイ 4月1日~ 週5便
バンコク⇔ダナン 4月1日~ 週4便
ハジャイ⇔クアラルンプール 4月1日~ 週3便
バンコク⇔ジョホールバル 週3便(5月から週4便に増便)
バンコク⇔ペナン 4月1日~ 週4便(5月から1日1便に増便)
バンコク⇔バリ 4月2日~ 週2便(5月から週3便に増便)
バンコク⇔シェムリアップ 4月2日~ 週2便(5月から週3便に増便)
バンコク⇔バンガロール 4月1日~ 週4便
バンコク⇔チェンナイ 4月1日~ 週4便
バンコク⇔コルカタ 4月1日~ 週4便

タイ・エアアジアは2022年5月からバンコクー成田(東京)路線も再開され、3月31日までの予約で割引料金が受けられるスーパーセールを実施しています。

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3月13日,2022年

タイのディーゼル価格上限は5月で終了予定

世界中で燃料価格が高騰する中、タイのディーゼル価格もう高騰。現在、タイではディーゼル価格の高騰に対応するために、1リットルあたり30バーツ上限価格を設定しています。ただし、5月末でこの上限価格を支えるための400億バーツの補助金が底をつくと見込まれています。

タイのエネルギー大臣でもあるタイの副首相は、追加の補助金を待つ間、タイ全国でエネルギーの節約を呼びかけています。

ボートツーリズムや陸上輸送など、燃料価格の上昇が生活を直撃する産業に従事する人々は、現状に怒りと恐怖を感じています。

先日、当サイトのニュースでもレポートしたように、3月10日木曜日に、タイ工業連盟(FTI)は政府に燃料価格の高騰を止めるように求めました。FTIの調査では、メーカーの75.2%が燃料費について懸念していると述べています。

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3月12日,2022年

タイ工業連盟は、政府がTest&Goを廃止し、燃料価格の危機を食い止めることを望んでいます

現在、世界的な原油高が問題になっていますが、タイ国内でも燃料価格が高騰し、大きな問題となっています。この燃料費の高騰を受け、タイ工業連盟(FTI)は、タイ政府に対し、進行中の燃料価格危機を食い止めるよう求めています。

FTIは、3月10日木曜日に、Test&Goスキームを廃止し、タイ観光業を復興することでタイ経済を活性化することをタイ政府に提案しました。

現在タイに入国するためにはTest&Goスキームを利用して、入国初日に1日の隔離が要求されます。このTest&Goスキームを廃止し、パスポートシステムを使用して完全に予防接種を受けているかを確認し、より簡素化された方法で旅行者が入国できる方法をFTIは提案しています。

燃料費の高騰は、タイ企業にとって高い生産コストと原材料の高騰になるだけでなく、自動車のガソリン代の高騰など一般消費者の日常生活の生活コストの上昇にもなり、タイ経済を悪化されせる深刻な問題です。

現在、タイ政府はタイ観光業の再興の向けて入国規制緩和を進めており、7月1日までにエンデミックとなることを目指していますが、深刻な燃料費の高騰を受け、経済政策の一環としてタイ入国の規制緩和をより一層早めることを検討する必要があるとの意見が上がっています。

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3月11日,2022年

タイ・ベトジェットエア、タイ―シンガポール間の路線を再開

格安航空会社のタイ・ベトジェットエア(Thai Vietjet Air)は、バンコク~シンガポール間及びプーケット~シンガポール間を運航するフライトを再開すると発表しました。

バンコク、プーケットの両路線共に、シンガポール行きのフライトはVTLフライトとなるため、ワクチン接種完了者が隔離不要でシンガポールに入国可能となります。

これらの路線は4月28日から再開。使用機材はエアバスA320(エコノミー180席)、バンコク線のフライトスケジュールは以下の通り。(プーケット線は現時点ではフライトスケジュール未発表)。

バンコク(スワンナプーム)⇔シンガポール
VZ620 BKK09:45 SIN13:10 火・木・日
VZ621 SIN14:10 BKK15:30 火・木・日
(2022年4月28日から利用可能)

詳細は、タイ・ベトジェットエアの公式ウェブサイトを参照して下さい。

現在、バンコク~シンガポール間でVTLフライトを運航しているのは、タイ国際航空、シンガポール航空、スクート、ジェットスター・アジア、タイ・エアアジアの5社。これにベトジェットエアが加わると6社になります。

タイは、3月中旬からマレーシアとワクチン接種者は相互にの国への隔離不要の入国が可能なVTLフライトを開始すると発表されています。今後、シンガポールともVTL利用によって相互に入国が可能になることが予想されています。また、3月1日から、タイから日本へ行く場合は日本での隔離は不要となりました。

パンデミック以降、タイの観光業は大きなダメージを受け続けて来ましたが、漸く外国人観光客がタイに戻ってこれる流れが出来ています。このままタイ観光業が復活することを期待します。

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101 Premier Massageによるタイ最新観光情報