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バンコク旅行・タイ観光最新情報
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タイ旅行・バンコク最新ニュースまとめ

タイ旅行・バンコク観光に関する最新ニュースをまとめました。 ビザ制度の変更、空港利用料改定、地方イベント情報など、 タイ渡航前に確認しておきたい重要情報を分かりやすく解説しています。

〜2021年10月(その2)バンコク旅行・タイ最新観光情報〜
10月10日,2021年

11月1日のバンコク再開、現時点では実現可能な状況と期待

現在タイでは、ワクチン接種済みの外国人観光客を、いくつかのフェーズに区切って隔離検疫無しで受け入れいれる計画を立てています。

現在のパイロットフェーズでは、プーケットの「サンドボックス」プログラムや、サムイ島の「サムイ・プラス」プログラムなどによって、外国人観光客の隔離検疫ななしの受け入れが既に開始されています。

パイロットフェーズで外国人観光客の受け入れをしている地域は下記となります。
プーケット、スラーターニー県(サムイ島、パンガン島、タオ島)、パンガー県(カオラック、ヤオノイ島)、ヤオヤイ島)、クラビ県(ピピ島、ンガイ島、ライレイビーチ、クロンムアン、タブケーク)。

今後の予定では、11月1日からはフェーズ1としてバンコク、ホアヒン、チャアム、パタヤ、チェンマイなどで、外国人観光客の隔離検疫なしの受け入れが開始予定。

12月1日からのフェーズ2ではチェンライ、アユタヤ、スコータイ、ラヨーンなど20県を追加。さらに、来年1月からはフェーズ3としてカンチャナブリーやウドンターニーなどでも受け入れが開始されることになっています。

バンコクでは、旅行者受け入れの条件として地域住民に対するワクチン接種(7割以上)、新規感染者数の減少、医療逼迫の改善を挙げています。

現在のバンコクの状況ですが、ワクチン接種状況は2回接種済みは56.9%(10月8日時点)。10月に入ってからの接種率は1日当たり平均0.82%程度ずつ増加しており、このペースで行けば10月25日頃には目標である70%に到達する見通しです。

感染状況に関しては、バンコク首都圏(1都4県)の新規感染者数は8月中旬をピークに減少傾向が続いていてこの1か月半で5分の1程度に。入院中の患者数が減ったことで9月末には仮設病院が閉鎖されるなど医療体制も改善しています。

タイ全体の新規感染者数も同様に右肩下がりの状況が続いているため、今後よほど大きな変化が無い限りフェーズ1の開始を判断する10月末には受け入れ条件は整うことになると予想されています。

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10月9日,2021年

シンガポールと韓国では、ワクチン接種を受けた人々が検疫なしで出入りすることが許可されています

シンガポールと韓国は、11月15日にワクチン接種済みトラベルレーン(VTL)を開始することを発表しました。これにより、検疫なしで互いにワクチン接種済みの旅行者を受け入れることができます。

所定の回数の予防接種を受け、到着時に空港(チャンギ空港または仁川空港)で受けたPCR検査が陰性であることが判明した場合、検疫は免除され、入国後は自由に移動することができます。

シンガポールはすでにVTLシステムの下でドイツとブルネイからのワクチン接種を受けた旅行者を受け入れており、韓国は3番目の国です。 VTLに加えて、台湾、香港、マカオ、中国本土からの旅行者は、検疫なしで、予防接種の有無にかかわらず入国できます。

タイでは、COVID-19の感染が現在減少しており、11月から、ワクチン接種を受けた外国人観光客は、検疫なしでバンコクや他の観光都市に入ることができるようになります。タイの観光産業は荒廃しており、タイができるだけ早く再開することが望まれています。将来的には、VTLなどの制度でワクチン接種者の入国を許可するだけでなく、感染リスクの低い国でトラベルバブルなどの自由な出入りが可能になる日ができるだけ早く来ることが期待されています。

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10月8日,2021年

英国はタイを含む国の旅行規則を緩和

英国ではCovid-19の感染拡大を抑制するために厳しい渡航禁止令が行われてきました。感染レベルの高い多くの国がレッドリストに載せられ、到着者は政府が提供する検疫ホテルに10日間滞在する必要があり、また検疫期間中のPCRテストやその他のテストによって、英国へ行くフライト費用よりも検疫・テスト・検査にかかる費用が高額になる場合もありました。

これらの施策のため、英国への旅行者は激減し、観光客を失った2度の夏の観光ハイシーズンを棒に振ったため、観光業が大きなダメージを受けてきました。

10月7日木曜日に、英国のグラント・シャップス運輸相は、レッドリストから47の目的地を削除すると述べました。その削除された目的地にはタイも含まれています。よって、今後、タイから英国に入国する際には10日間の検疫等の義務がなくなります。

また、インド、トルコ、ガーナなどの国からの入国についても規則が緩和されます。これらの国からの入国者は、到着時にワクチン接種状況が認識され、完全にワクチン接種を済ませた入国者は、入国後2日目に感染テストを受けるだけで入国が可能となります。

この規制緩和によって、英国からタイへの旅行者は、英国に帰国した際に隔離されることなく入国が可能になるため、タイの観光業にとっては英国からの観光客の呼び込みがより期待できることとなります。

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10月7日,2021年

電子タバコ、大きな反対の中でタイで合法化を模索

デジタル経済社会省(DES)のChaiwut Thanakamanusorn大臣は10月5日火曜日に、健康活動家や禁煙運動家からの強い反対にもかかわらず、電子タバコの販売を合法化する方法を模索していると述べた。

少なくとも67カ国が電子タバコを喫煙に代わる害の少ないものとして承認しているが、タイは依然として電子タバコの受け入れを拒否している。

大臣は、喫煙をやめるのに苦労している人々にとって、電子タバコがより安全な選択であると信じていると述べ、国内には少なくとも1000万人の喫煙者がいたと付け加えた。

さらに重要なことに、タイで栽培されたたばこを電子タバコ製品に変えて輸出することが可能であれば、タイのたばこ局とたばこ生産者の両方がこれから恩恵を受けるだろうと彼は述べた。

一方、タイのたばこを含まない全国同盟(NATFT)は、あらゆる形態のたばこ製品から国民を保護するための努力を強化するよう政府に求める声明を発表した。また、タイでは毎年何千人もの人々が喫煙関連の病気で亡くなっている述べた。

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10月6日,2021年

タイ国際航空がバンコク発着の国際便のセールを開始

タイ国際航空(Thai Airways International)はバンコクを発着する国際便のセールを10月10日まで開催中です。
対象搭乗期間は2021年10月31日~2022年3月26日。

日本路線では現在デイリー運航しているバンコク(スワンナプーム)~成田線が最も安く、エコノミークラス往復航空券(1か月間有効)が燃油サーチャージや空港使用料など込みで13,640バーツ。台北便は8,110バーツ、ソウル便は13,640バーツ、ロンドン便は2,4310バーツとなります。

スワンナプーム国際空港〜日本路線の往復料金はそれぞれ下記の通りとなります。
バンコク⇔成田 エコノミー13,640バーツ ビジネス43,440バーツ
バンコク⇔羽田 エコノミー14,430バーツ ビジネス43,460バーツ ※
バンコク⇔中部 エコノミー14,510バーツ ビジネス42,820バーツ
バンコク⇔関西 エコノミー14,550バーツ ビジネス43,575バーツ
(※羽田便は2022年1月より運航再開)

受託手荷物はエコノミーは20kgまで、ビジネスは40kgまで追加料金は不要。

その他の路線の料金や利用条件など詳細は公式ウェブサイトより検索が可能です。

11月からバンコクを始めとするタイの都市が再開されます。これまで旅行を控えていた方々はこの機会に是非、ご利用を検討してみたらいかがでしょうか。

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101 Premier Massageによるタイ最新観光情報