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タイ最新情勢、タイ最新ニュース、治安情報
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タイ情勢

〜2021年2月タイ最新ニュース〜
2月23日2021年
バンコクの飲食店で3月1日から飲酒可能に
新型コロナ感染の震源地であるサムット・サコンを除くタイ全土で3月1日からバーやパブが営業が許可されれることがきまりました。
バンコクを含む「オレンジゾーン」地域のバー、パブ、エンターテイメント会場では、午後11時までアルコールを提供できます。レストランでは午後11時までアルコールを提供し、ダイニングサービスを提供しています。ライブ公演は可能ですが、お客様は踊ることはできません。学校や他の教育センターと通常通り開いています。
「イエローゾーン」の州では、バーやエンターテイメント施設は真夜中までアルコールを提供し、レストランでは深夜までアルコールを提供したり、食事サービスを提供することができます。ライブパフォーマンスは許可されていますが、「オレンジ」の州と同じように、ダンスは許可されていません。
サムット・サーコーンでは依然として厳しい制限が課されます。バーやエンターテイメント施設は休業。レストランは21:00まで食事サービスを提供でき、アルコールは提供できません。学校も閉鎖されたままです。
レッドゾーン:サムット・サコン
オレンジゾーン:バンコク、 サムットプラカーン、 サムットソンクラーム、 ノンタブリ、 ナコーンパトムム、 パトゥムターニー、 タク、 ラーチャブリ
イエローゾーン:カンチャナブリ、スパンブリー、アユタヤ、サラブリ、ナコンナヨク、チャチョンサオ、ペチャブリー、ラノン、チョンブリ、ラヨン、チュンポン、ソンクラー、ヤラティワット
2月12日2021年
タイ観光業従事者250万人にコロナワクチンを優先的に接種の可能性
ピパット観光スポーツ大臣は、今年の第3四半期にはタイを訪れる外国人観光客数を以前のように戻すために、プラユット首相とコロナワクチン接種者の優先順位とワクチンパスポートの導入について話し合うことを明らかにしました。
コロナワクチンを優先的に接種できるのは、チョンブリ県、バンコク都、チェンマイ県、プーケット県、クラビ県、スラタニ県、ソンクラ県で外国人観光客と接する可能性のあるホテルスタッフやスパのスタッフなど約250万人。
また、ASEAN加盟国で共通に発行する計画のあるワクチンパスポート(ワクチン接種証明書)の導入について段階的に話し合う可能性があるとのこと。
2月2日2021年
予防接種を受けた外国人、14日の検疫なしでタイに入国可になる可能性
観光スポーツ省は、外国人観光客をタイに戻す計画を検討しており、予防接種を受けた外国人が到着時に検疫で14日間必要なく入国することを許可する可能性があります。
ピタット・ラチャキトプラカーン観光スポーツ大臣は、4月中旬のソンクラーン祭りの後、または遅くとも5月に、5000万人から1000万人の外国人観光客がタイに入国することを芽剤していることを明らかにしました。外国人観光客が1000万人以上に達するかどうかは、マレーシア、中国、インドのような国からの観光客数に依存すると付け加えました。
大臣は、バンコク、チョンブリ、チェンマイ、プーケット、クラビ、スラートタニ、ソンクラーに焦点を当てて、観光業で働く人々に接種するために500万回の抗COVID-19ワクチンを首相に求めると述べた。
また、タイの観光局のユッタサック・スパクルン知事は、タイへの外国人観光客を誘致する方法のアイデアの一つとして、すべてのASEAN諸国の国家観光機関間で標準化された「ワクチンパスポート」を考えています。
この「ワクチンパスポート」を所持している人は、14日間の検疫を受けることなく、ASEAN諸国間を移動することができます。
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